~スラムダンク~赤木の大学推薦がなくなった理由は?その後の進学先も考察

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こんにちは、てんです。

今回はスラムダンクの中で描かれた赤木推薦大学について深掘りしていきます。

あまり詳しく描かれなかったのでなんで推薦がなくなったのか、推薦がなくなった赤木はどういう大学へ進学するのか、気になった方も多いかと思います。

今回はその推薦の話しが来た場面の解説とその後の考察などをしていきますので最後までお付き合いいただけたらと思います(*’▽’)

では推薦の話しがあった場面はどこだったっけ?というところからいきます~

~スラムダンク~赤木の大学推薦があった場面

 


県大会最後の試合である陵南戦を終え、全国初出場の余韻もまだ残りながらも日々そこへ向けて練習してるさなか、いつも通り家路へとつく赤木

家に帰ってみるとバスケットの大学No. 1である深沢体育大学監督唐沢、当校の三年生である杉山が訪問していました。

すぐに気付いた赤木は予想だにしなかったその珍客に浮き足立ってしまいます。

2人が赤木宅を訪ねた理由は推薦の意思とその条件を伝えること。

条件は全国でベスト8に入るという全国初出場の湘北にとってはなかなかの難易度。

しかしそれを聞いた赤木はベスト8ではなくずっと目指してきた全国優勝が目標であることを2人に伝える。

巻数としましては22巻の191話。

このシーンは赤木の高校生活3年間の努力が報われたような場面でしたね。

中学時代からチームメンバーに恵まれず、ずっと埋もれてきた逸材であることは作中何度か語られています。

見えない努力の大切さ、そんなことを読者にも伝えているような場面でした。

 

 

しかしこの話しは白紙に戻されてしまいます。

それがわかったのは最終話である276話。

晴子がリハビリ中の桜木にあてた手紙の中で語られています。

詳しい内容は書かれていませんが、次ではそこを考察していきます。

~スラムダンク~赤木の大学推薦がなくなった理由を考察

 


まず、条件を出された以上それを達成しなければ白紙に戻ることは至極当然かなと思います。

しかし湘北vs山王を見にきていた深体大の監督唐沢と杉山がここで負けても赤木は取るぞ、と言っています。

そう、ここで負けたらベスト8どころかベスト32なのです。

条件には程遠い記録になります。

そして湘北は山王に勝ち、ベスト16までコマを進めました。

初出場にしては及第点をはるかにこえる高成績かと思います。

ましてやあの山王をくだしてのベスト16。

普通なら自然な流れで推薦枠に入るのではないでしょうか。

しかしまさかの白紙に。

負けても取るぞと言っていた深体大監督の唐沢でしたが、あの強豪校山王に勝ったにも関わらず推薦がなくなったのはなぜでしょうか。

理由としてあげるならば

  1. 赤木のプレーが納得するものではなかった
  2. 唐沢監督の周囲が納得しなかった
  3. もっと欲しい選手を見つけた

大体この3つかなと思われます。

1つずつ深掘りしていきます。

理由1:赤木のプレーが納得するものではなかった

山王戦での赤木は好プレーを何度か見せるものの、全体としては相手の河田にコテンパンにされました。

見る側の印象としてはかなり悪いと思うほどのプレーだったかと思います。

深体大の杉山は、あの河田相手にどれだけのプレーをするかにかかっている、と話しています。

おそらくは勝ち負けではなく、赤木個人の闘い方を見ていたと思われますね。

ほぼほぼ決まっていた推薦がたった1度の試合の結果で判断されるのは悔しいですが、強豪校に入る最初の壁は相当に高いということです。

理由2:唐沢監督の周囲が納得しなかった

唐沢監督が条件としてベスト8を出したのには理由がありました。

赤木は全国ではまだ無名。

だからこそ私の周囲を納得させるには全国で結果を出すしかない、という風にベスト8を条件とした理由を赤木に話しています。

ここから読み取れることは監督である唐沢の独断では全て決めれないということ。

なのでいかに監督が欲しがっていたとしても周囲が納得しなければ獲得は出来ないことになります。

大学No.1の座に君臨する深体大は、おそらく選抜も厳しく判断するかもしれませんね。

ましてやあの河田のプレーを見せられたとあっちゃあ…

河田と戦ったことで弱い部分が浮き彫りになり、ましてや河田とのあの圧倒的な差を見せつけられたとあっては周囲を納得させるプレーにはなりませんでした。

理由3:もっと欲しい選手を見つけた

全国にはまだまだ知らない名選手は数多くいると思います。

深体大が赤木に目をつけたように、埋もれてしまった逸材はたくさんいるでしょう。

赤木目的で全国を見にきていたとしても、深体大の2人が、新しくそういうプレイヤーを見つける可能性もゼロではないと思います。

特に山王の河田や深津などは、のどから手が出るほど欲しい人材でしょう。

推薦枠に上限があるならば、より良い人材を確保したいのは当然のこと。

大学No.1の推薦枠ともなると周りとの競争もえげつなそうですね…

 

 

推薦がなくなった理由をあげるならばこんなとこかと思います。

赤木自身それに固執してる描写はなかったですが、結果的にやはり悔しかったと思います。

その悔しさを大学に行ってはらしてもらいたいですね!

推薦がなくなったと綴った手紙の中に、もともとの志望校を受けることになったと続いています。

次ではそこを考察してみます!

~スラムダンク~赤木は推薦がなくなってその後の進学先は?

 


もともとの志望校、ということは行きたかった大学があったということ。

あれだけバスケ好きな赤木ですから大学でもバスケを続けてたのではないでしょうか。

となるとやはり無名な大学よりもそれなりに名の通った大学の可能性があります。

ずっと全国制覇が目標だったこともあり、それを狙えるチームなのではないでしょうか。

マンガの話しなので大学名までは推察できないですが、それこそ大学で深体大を倒すことを目標に挙げてたのではないかと思います。

その先の話しも気になるとこですが、作者自ら続きは書かないということを示唆するような発言もあったので妄想の域をこえることはないですが・・・

なんにせよ赤木大学での活躍は、期待したいですね!

まとめ

 


今回は赤木の進学先の考察をしていきました。

各湘北選手の将来は気になるとこですが、やはり赤木の全国制覇の目標はかなえてほしいですよね。

よくよく考えてみればストレートに卒業したとして、学生時代は人生の中で16年間しかありません。

最終学年だけで言えば4年間しかないんです。

赤木にとって大学の4年間が学生時代の全国制覇の最終チャンスになります。

ぜひともかなえてほしい!

もしかしたらスラムダンクの続きもなんかしらの形で語られる日がくるかもしれません!

そんな日がくればいいなと思いながら、明日も仕事がんばりますか~~。。

ではまた~ノシシ

 

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