F1 2020終幕!驚異の7度目の王座獲得のルイス・ハミルトン!来季はどうなる?

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こんにちは、てんです!

いや~F1 2020も終わりましたね!

毎年言ってますが今シーズンもすごい戦いでした!

なんといってもルイスハミルトンの快挙ですよね。

あの誰も超えることができないといわれていたミハエルシューマッハの記録に並ぶとは、デビュー初年度から半端ないパフォーマンスできたルイスハミルトンなら納得といえばそうなんですが、今回はこの化け物ドライバー、ルイスハミルトンについて熱く語っていきたいと思います!

 

まずはF1はどうやって争っているのかというところから書いていきたいと思います。

F1の簡単なルール説明

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F1は各チームで争い、さらにそのチームから出場する2名のドライバーの個人間でも争います。

今年2020年に例えるなら、10チームが出場し、各チーム2名のドライバー、系20名のドライバーでコンストラクターズ(チーム間)ドライバーズ(個人間)でタイトル争いが繰り広げられます。

タイトルは各レース上位順にポイントがふられ、およそ1年間(大体3月~12月)の総獲得ポイント数でワールドチャンピオンが決まります。

コンストラクターズタイトルは各チーム2名のポイントを合計し、タイトルが決まります。

順位でのポイントの振り分けは

  • 1位 25p
  • 2位 18p
  • 3位 15p
  • 4位 12p
  • 5位 10p
  • 6位 8p
  • 7位 6p
  • 8位 4p
  • 9位 2p
  • 10位 1p
  • ※ファステストラップポイント 1p  ただし10位入賞が条件

こんな感じになります。

ちなみにファステストラップとは、そのレースで最速のタイムをマークしたことを指します。

このポイントを、年によって違いますが、大体17戦から多い時で20戦のレースで争奪戦を行います。

 

F1の面白さは、各チームの戦略での知能戦、ドライバー同士で争う技術戦、天候やマシントラブルでの運要素など、数々の見どころがあります。

まずF1のレースを細かく言うと、金曜日にフリー走行、土曜日に予選、日曜日に決勝レースとなります。

金曜日のフリー走行ではそのコースの最終的なセットアップを行い、土曜日に決勝レーススタート位置(グリッド)を決定するために、全ドライバーのタイムアタックを行い、土曜日に決定したグリッド順で日曜日の決勝レースをスタートするという流れになります。

 

昔からF1では強いチームと弱いチームがテスト段階(シーズンオフ)で大体はもうすでに決まっており、全チームでのタイトル争いということはほとんどないです。

なので各ドライバーはより強いマシンに乗るために弱いチームでも自分をアピールするところをみせなくてはなりません。

 

そう聞くとそれって面白いの?って感覚になると思いますが、ほんとにいろんなドラマがあり、熱くなれるスポーツです。

ぜひまだ見たことないけど興味あるよって方はこの記事を見てみて興味持ってくれたらなと思います(^^

 

ルイス・ハミルトンが過去最多王座獲得!シューマッハに並んだ!

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今年ワールドチャンピオンをとったことで、過去越えられないといわれていた総タイトル獲得数タイの記録に並びました。

これはほんとにすごい・・・!

各レース優勝するだけでも、ドライバーは我を忘れるくらい喜びます。

モータースポーツ最高峰のF1でワールドチャンピオンをとるということは、そのスポーツに従事しているものならば、最もあこがれるタイトルでしょう。

そのタイトルを7度もとるという快挙。

一体いくら稼いでいるのか・・・

いまだに日本人の最高順位はレース単体では3位、年間トータルでの順位は佐藤琢磨の6位になります。

ながいF1の歴史で日本人自体の出走は少ないものの、いかにワールドチャンピオンが遠い存在なのかよくわかりますよね。

 

1度でもこのタイトルを取ると名誉あることとして、いろんなメディアに取り沙汰されます。

色んなプレッシャーのある中で、この価値のあるタイトルを7度もとるというこのメンタルはどこから来るものなのか。

かつてのミハエルシューマッハも、F1を見たことないっていう人でも、なんか聞いたことあるなぁ程度だとチラホラ知ってる人はいましたし、決して日本ではメジャーとは言いにくいスポーツではありますが、その認知度はすさまじいものです。

 

 

F1の歴史は実に70年にもなります。

その中で7度のタイトル獲得者はいまだに2名のみ。

6度のタイトル獲得者は0名

かたやミハエルシューマッハはすでに引退しており、ハミルトンは現役で走っています。

この記録はいったいどこまで続くのか。

 

ただ、今年も強いからと言って来年も強いかというとそうとは限りません。

それがまた面白いところですね。

来年はレギュレーション(規定、規則)に大きな変化がないため今年同様メルセデス+ハミルトンは強いだろうといわれてますが、ふたを開けてみないとどうなるかはわかりませんね。

 

おそらく来年も打倒メルセデス、打倒ハミルトンが各チームがかかげる目標で間違いないと思われます。

果たしてメルセデス、ハミルトンはどのように迎え撃つのか。

前代未聞の8度のワールドチャンピオンがかかってるハミルトンのプレッシャーもすさまじいものかと思います。

暫定カレンダーにて来年の開幕戦は3月21日のオーストラリアグランプリで幕を開けます。

非常に楽しみですね!

ルイス・ハミルトンの軌跡

ルイスハミルトンはイギリス出身のドライバーで、2007年にF1デビューをはたしました。

ハミルトンはルーキーにもかかわらずいきなりマクラーレン(当時の最速と言われるマシンの一つ)からデビューするという異例のデビューになりました。

 

相棒はなんと、2005年2006年のタイトルをとっているフェルナンドアロンソ。

フェラーリにはそのマクラーレンから移籍した最速の男といわれていたキミライコネン。

デビューイヤーにもかかわらずいきなりこのメンツ同士でのバトルの最前線に立つというのは、ルーキーとしてはまさに前代未聞であります。

 

2007年開幕戦オーストラリアGPで念願のデビュー。

 

決勝レースでいきなり3位表彰台という快挙!そのあとは終盤までポイントリーダーとしてルーキーチャンピオンの期待もかかりましたが、無念にもその年はライコネンにタイトルの座をわたすことに。

しかしながら全体で2位と、ルーキーとしてはまさに華々しいデビューになりました。

翌2008年に2年目にしてドラマチックな展開から最年少記録を樹立してワールドチャンピオンへ。

2009年は連続タイトルを期待されながらも、突如として現れたブラウンメルセデス(後のメルセデスGP)というチームにタイトルを奪取されます。

2010年、レッドブルの1強時代に入る。

ハミルトンも食らいつくがマシン性能など多くの部分で上位チームにかなわず、タイトル争い自体に加われない苦しい時期を過ごします。

 

4年間タイトル争いに加われず、2013年にメルセデスへと移籍します。

この年はエンジンの規定に大幅なレギュレーション変更があったため、それの開発に成功したチームが上位をとる、という年になりました。

まさにメルセデスがパワーユニットの開発に最も成功したチームといえるでしょう。

19戦16勝18ポールポジション11回の1-2フィニッシュと、他を寄せ付けない圧倒的な成績でタイトルを獲得しました。

ここからメルセデス1強の時代に入ります。

2016年こそチームメイトのニコロズベルグにタイトルはとられるものの、それ以外はすべてハミルトンが獲得。

そして2020年、大記録に並びます。

こうしてみてみるとほんとにすごい経歴ですね・・・

デビューから14年、タイトル獲得数7回、まさにF1の申し子ですね。

 

今シーズンの見どころは?

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今年2020年は何といってもコロナ渦の影響での開催サーキットの変更が相次ぎましたね。

残念なことに日本GPも6月に中止を発表しました。

過去最多となる全22戦を予定していた2020年ですが、最終的には全17戦になりました。

開幕が7月になり、最終戦12月までで17戦を行うという異例のシーズン。

開発やテストが不十分なままシーズンを戦わなければいけない。

チームはその短い時間での勝負を余儀なくされました。

 

 

しかし・・・

 

 

今シーズンもメルセデスの1強時代。

 

 

見ている人からするとつまらなさを感じた人も多いのではないでしょうか。

しかし水面下では色々なドラマがあって非常に個人的には楽しめました(^^

まずはノリスの開幕戦で初表彰台!

荒れたレースではありましたが、こういうレースを必ずチャンスにしていくというのがやはりF1ドライバーは全員がトップドライバーなんだなと感心させられます。

おめでとうノリス!

 

そしてガスリーとペレスの初優勝!

ペレスはデビュー10年目での初優勝。

大型新人として期待は常にされていたものの、優勝まではどうしても手が届かなかったこの10年。

2020年で何とかつかみ取りました!

本当におめでとう!

 

ハミルトンがコロナ陽性反応がでてしまい第16戦は欠場となりましたが、最終戦前の検査では陰性となり、ほっと一安心。

コロナの影響は来年も続きそうですが、来年もドラマチックなF1を楽しみにしています!

 

まとめ:来シーズンはさらにおもしろくなるか!?

今回はルイスハミルトンについて書かせていただきました!

デビューから14年、ルーキーのころから大物と言われていたハミルトンは、14年たった今も色あせることなくその力を如何なく発揮しています。

ほんの一握りしかなれないトップドライバーであるF1ドライバー。

その中で輝き続けるのはほんとにすごいことですよね。

来シーズンもきっと強敵になることでしょう!

2021年導入予定だったテクニカルレギュレーションが2022年に延期することを正式に発表したため、おそらく今年強かったチームは来年も強いだろうというのが大方の予想ですね。

しかしまだ時間はあります!

是非他チームはメルセデスに対抗するマシンを作っていただきたい!

そして2020年よりも熱いドラマを是非期待しています!

 

そして何より、小林可夢偉以来7年ぶりとなる日本人F1ドライバー角田裕毅が参戦!

超期待の日本人ドライバーは念願の日本人初優勝を勝ち取れるか!?

アルファタウリから参戦するこの角田裕毅にも是非期待していきましょう!

往年のフェラーリファンの私にとっては、ぜひともフェラーリの復活も期待しています!

あ~早く来シーズンがみたい!

ではみなさんまた会いましょ~!

ではでは~!

 

 

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