【ハンターハンター】ヒソカの念能力をわかりやすく解説!いつから使えるようになったかも調査

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こんにちは、この前「水見式」をやってみたら変化系(気まぐれ)の能力と判明したてんです!

今回は大人気キャラのヒソカ念能力について書いていきたいと思います。

ヒソカは作中最強説があがるほど戦闘面においてはかなりの強者設定にされています。

ではその強さの秘訣はどこにあるのか、そこを考えた時、能力の設定があまりにも優秀すぎるという結論に行きつきましたのでそこを詳しく解説していきたいと思います。

まずはハンターハンターでは欠かせないワード、「念能力」について簡単に触れていきます。

【ハンターハンター】登場してくる念能力とは

 


ハンターハンターを語る上でさけては通れないのがこの念能力というシステム。

ワンピースの覇気や悪魔の実、鬼滅の刃での呼吸という部分に該当するハンターハンターならではのキャラ強化補正。

人間の体内に流れているオーラを自在に操り、そのオーラを自分特有のオーラに変化させたり具現化させたり強化させたりします。

その人の性格などでその系統は6つにわけられ、自分がどの系統に属するのかを見極めたのち、それをオリジナルの技などに昇華させていきます。

これらオーラを操るすべを総称してと呼びます。

この念能力というのはごく一部の人しか使えない能力。

物語が進むにつれ敵のレベル、取り巻くまわりの環境が変わってくるのでこの念能力自体みんな使えるような感じになってきますが、基本的には特別な能力として設定されています。

そしてその能力を使いこなし、スペシャリストになっていくには理解すべき2つの重要事項があります。

それが

  1. 自分にはどんな能力があっているのか
  2. についての深い知識

この2つになります。

作中には強敵が何度も登場しますが、共通して言えるのがこの2つをより理解しているということ。

そしてヒソカもその1人ですね。

ではヒソカはどんな能力を使っているのか?

次ではそこを深堀りしていきます!

 

【ハンターハンター】ヒソカの念能力の特徴

 


6つにわけられている系統でヒソカは変化系に属しています。

変化系とはオーラの性質をほかのものの性質に変えること。

例えば電気や糸のようなものにオーラをその性質に変えること、です。

そしてヒソカはオーラをガムとゴムの2種類の性質に変化させています。

どういう性質かもう少し具体的に説明すると、オーラをくっつけたりはがしたり、のばしたり縮めたりなどをする性質に変えているということです。

現在作中でヒソカはバンジーガムとドッキリテクスチャーの2種類の技を駆使して戦います。

ではその2種類は一体どんな能力なのか。

バンジーガム

オーラを対象者や対象物に対してくっつけたり、そのつけたオーラを伸ばしたり縮めたりと、相手の動きを制限させるなどの効果があります。

ガムとゴムの特性をフルに使用した技になりますね。

ドッキリテクスチャー

主に相手をだましたり、見破られたくない情報を隠すときに使います。

薄いマクのようなものを対象箇所にはりつけ、その対象箇所と同じ見た目や性質に変化させるものです。

はりつけるという部分はガムの特性を使用していますが、対象箇所の質感を再現するというのはこの二つの性質変化には当てはまりませんね。

弱点としては触れるとすぐにばれてしまうということ。

ただそのリスクを楽しんでいるとヒソカは作中でいってるので弱点というには少し表現が違う気がしますね。

 

この2種類の技をいろんな使い方で戦うのですが、これがまた汎用性があってみててかなり便利そうだなって感じがするんですよね。

つぎではこの能力のどういったところが便利か詳しく書いていきたいと思います!

 

【ハンターハンター】ヒソカの念能力が優秀すぎる!

 


ここではこのバンジーガムとドッキリテクスチャーがどう便利かを解説していきたいと思います。

バンジーガムの利点

バンジーガムは相手に一度つけてしまいさえすれば相手の意思ではがすことはできない仕様になっています。

ヒソカと対象物が離れられないということは動きが制限されますよね。

そうなるとこと戦闘においてはかなりのデメリットになると思います。

じゃあ付けられないようにすればいいのかって思うところですが、これがまたやっかいなんですよね。

相手にオーラを付けるときは以下の2種類があります。

  1. オーラを対象物にむかってとばしてつける
  2. 殴ったり触ったりしたときについでにつける

1ならかわしていけばって思うところですが、2の場合は・・・

相手の攻撃をすべて食らわないで戦うって、なかなかきびしいですよね。

よって「バンジーガムを食らわないで戦う」という戦い方は不可能に近いということ。

バンジーガムを食らう前提での戦い方を求められてしまうということです。

しかも初顔合わせの場合、相手がどんな能力を使ってくるかもわからないので究極の臨機応変さが求められます。

ドッキリテクスチャーの利点

例えば戦闘中にケガをしてしまった手があります。

そのケガの部分にドッキリテクスチャーをはり、肌の質感に性質を変化させればその傷ははたからみれば傷を負っていないという認識になります。

どういうことか。

戦いだけにとどまらず、いろんな場面で視覚から得る情報ってかなり膨大かつ次の行動を起こすための判断材料になるかと思います。

そこでその視覚から得る情報がもし相手が意図的に変えてきたとしたら・・・

おそらくこうなると思います。

  1. 最善の手が打てなくなる
  2. 最悪の判断と認識ができない状態でその判断をするように誘導される

主にこの2つになるのではと個人的に思います。

戦闘のみならず、情報操作されるというのは怖いですよね。。。

「だます」や「隠す」をテーマにしたようなこの能力は、ヒソカのキャラにかなりマッチしていて合っているかなって思います。

ではこの優秀な能力をヒソカは一体いつから使えるようになったのか?

 

ヒソカの念能力はいつから使えるようになった?

 


作中でヒソカの過去編は描かれていません。

また、年齢も不明で念自体の話しすらまともにしていません。

ただ誕生日は6月6日との設定はされているようです。

ハンターハンターのキャラの描き方による年齢設定から見ると(レオリオはあれで19歳はおかしいので除外(笑))、個人的な予想では20代半ばから30歳くらいまでのような気がします。

同じ旅団のクロロが26歳なのでそこあたりかなと予想。

過去などが描かれていない分、推察しようもないですが一つだけヒソカの言動から推察できそうなものがあったので紹介します。

 

「4年前に旅団に入った」

 

作中から4年前に団員ナンバー4のオモカゲ(映画版オリジナルキャラ)を倒し入団したヒソカですがこの時点で間違いなく念能力は持っていたはずです。

じゃないと団員を倒すのは不可能でしょう。

倒すとなるとすでに4年前にはある程度の使い手にもなっているはずなので、かりに26歳と設定したとすると22歳には達人の域には達していたかと思います。

今度は天空闘技場でのウィングの言動を深堀してみます。

 

「ギドと戦うのは5年早い」

 

このセリフは纏(てん)を覚えただけでギドという使いに戦いを挑んだゴンに向かって言ったセリフ。

ここから読み取れることとしましては、普通に修行をしてあくまで一般的な成長速度で考えれば5年かかるということ。

実際作中ではすぐに倒してしまいますが、これはゴンがかなり優秀な人材だったから。

ヒソカも優秀の類いでしょうがここでは差っ引きます。

そうなるとギドのようなかませ犬と戦うまでですら通常5年はかかるということになります。

ここを計算すると9年前までには確実に覚えているということになります。

26歳設定とすると17歳ですね。

しかし旅団員を倒しているのでもう少し前から念能力の修行はしていたはずなので、年齢が不明なため完全に妄想の域を超えることはないですが、15年前から使用はできたんじゃないでしょうか。

26歳と設定すると11歳ころになると思います。

これは作中のゴンとキルア(12歳)と同世代になるのであながち間違いではないのかなと思います。

いずれヒソカの過去編もみてみたいですね( *´艸`)

ヒソカには隠された能力がある?

 


個人的な予想としてはあると思います。

現在作中ではヒソカVS旅団が描かれていますが、おそらくここがヒソカの最終決戦ではないかと思います。

汎用性が高い能力を持ってはいるものの旅団全員相手では少し力不足かなと思うのと、ここの戦いは冨樫先生はかなり盛り上げてくるんじゃないかなって思います。

冨樫先生は常に読者の斜め上の発想をしてくるのでどんな能力かは全く想像つきませんが。。。

なので再開と同時にそこも楽しみにしておきましょう( *´艸`)

 

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まとめ

 


今回はヒソカ念能力について詳しく書いていきましたが、何がすごいってこれを考えた冨樫先生が1番すごいですよね(笑)

私がもし念能力を考えるなら、何かこうドカーン!ボカーン!グシャー!というような、かめはめ波みたいな必殺技しか思い浮かびません(笑)

ハンターハンターはそういう感心させられる部分が多い漫画のように個人的には思います。

文字が多く、敬遠する人も多い作品ではありますが、普通のバトル漫画にはない面白さがハンターハンターにはあるのでこれからもその面白さをブログで伝えていけたらなと思います(*’▽’)

他にもいろいろな記事を書いていますので気になる方はぜひ立ち寄ってみてみてください( *´艸`)

それではまた~ノシシ

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