【キングダム】3期5話の放送はいつからされる?合従軍編のネタバレについても

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どうも、最近伍長に昇格したてんです!

コロナの影響で延期となっていたキングダムのアニメがとうとう再開しますね!

前回はかなりいいところで終わってしまっていたので待ちに待ったファンも多いのではないでしょうか。

単行本や冊子とは違って声や動きが入るだけで全く違った印象になりますよね。

今回はアニメ再開をより一層たのしむために、これまでのあらすじやこれからのみどころなどを紹介していきます!

アニメはいつ再開?どこまで話し進んでたっけ?まずはそこを書いていきます(*’▽’)

3期5話は2021年4月スタート!4話までのあらすじも

 


再開日は2021年4月4日!

やっとみれますね~。

アニメは1話作るのに3か月かかるらしいです。

コロナの影響で大変だった状況にもかかわらず、頑張っていただいた製作者の方には感謝を申し上げます( *´艸`)

では一体どこからスタートするのかというところですが、忘れている方も多いと思うのでざっくりと4話までのあらすじを紹介していきます。

3期1話ー迫り来る合従軍ー

暇を持て余している信たち。

つかの間の平和を楽しむ秦人とはうらはらに将軍騰(とう)が楚(そ)の進軍をみつける。

これに対抗しようと咸陽(かんよう)が動き出すも、趙(ちょう)と魏(ぎ)の進軍も目撃され、秦全体に戦慄が走る。

即急な対策を講じようとするも、すぐさま燕(えん)、韓(かん)、斉(せい)も進軍しているとの報告が入る。

力が抜ける秦の中枢。

そう、合従軍の勃発です。

対抗しようもないこの状況でただ一人だけ対抗しようとした人が一人。

秦王である嬴政(えいせい)。

秦王の激で奮い立つ中枢の文官たちはこの勢いのまま迎え撃つことに。

3期2話ー一堂に会すー

秦の総司令の昌平君を中心にこの戦の作戦を立て始める。

まずは1番東にある斉の合従軍離脱の交渉を企てる。

それが成功し、対5か国へ。

場面は変わって信サイドでは、魏軍を迎え撃っている麃公(ひょうこう)軍に飛信隊が参戦し、魏軍の足止めをはかる。

ここの戦はお互い早々に退く。

そして合従軍戦の全体の作戦が決まったと、各武将が咸陽へ呼ばれ、この戦の作戦を発表する。

3期3話ー函谷関攻防戦ー

合従軍側の各総大将の面々が会する場面からスタート。

こちらも咸陽攻略の作戦を伝える。

合従軍の全体の総大将は春申君になり、決戦の地は咸陽最大の国門、函谷関へ。

互いが互いの配置につきにらみ合いが続く。

口火を切ったのは飛信隊が配属された麃公軍4万、相対するは趙軍12万。

それに続き各場所でも激突。

3期4話ー二つの戦場ー

場面は麃公軍VS慶舎(けいしゃ)率いる趙軍。

慶舎の策略でいきなり危機に陥る麃公軍。

打開策を見出したのは飛信隊の信。

その打開策にて盛り返す秦軍だが、状況は不利のまま進む。

場面が変わり蒙驁(もうごう)、張唐(ちょうとう)、桓騎(かんき)軍VS魏軍。

こちらも劣勢からの開始。

いきなり函谷関にはしご(井闌車)をかけられてしまう。

 

ざっくりと4話まではこんな感じで進んでいきました。

合従軍編に入り、次早くみたい!と思ったところでの放送延期でしたが、ようやくこの続きが観れます。

次では今後の展開のみどころなどを解説していきます。

3期5話から再開される場面の見どころを紹介

 


タイトルは「若き将の台頭」で5話はスタートします。

ここではそこからの見どころを紹介していきます!

合従軍戦ではかなり多くの見どころがありますが、その中でもここはというところをピックアップしていきます。

  • 信VS万極将軍
  • 蒙武VS楚軍総大将汗明
  • 桓騎VS韓国大将軍・成恢
  • 李牧が企てた南門攻め
  • 秦王による蕞の防衛戦
  • 根拠のない八日間

この6つ以外にもたくさんの見どころがあります。

ありますというか、合従軍戦自体が全てにおいて目が離せない展開になっています。

その中でも個人的にここは印象に残ってるなぁという6つになります。

信VS万極将軍

かつて秦が無抵抗の趙の人間を生き埋めにした時の生き残りがこの万極将軍。

怨念にかられた、秦にとって厄介な将軍。

強さはあまり感じない敵でしたが、怨念VS信という今までにない感じのバトルになりました。

勝者は信。

蒙武VS楚軍総大将汗明

ここはもう言うまでもなく力対力の真っ向勝負。

トップクラスの武将同士のまさに決勝戦みたいな感じでした。

ここの勝敗でこの戦の流れが大きく変わりました。

勝者は蒙武。

桓騎VS韓国大将軍・成恢

桓騎はいつもセオリーには従わない戦い方をします。

実際にこの場面でもそういった作戦で簡単に成恢の場所までたどり着き、討伐します。

実際に討伐したのは張唐。

李牧が企てた南門攻め

この戦は函谷関の突破がカギとなる戦。

と誰しも思っていましたね。

しかし李牧の本当の狙いは北門の函谷関ではなく南門の武関。

ここは道が狭く大軍を率いるには地形的に不利なため普段は狙わない。

そこをついて李牧が奇襲をかけます。

そこを読んだ麃公軍でしたが飛信隊とともに敗走。

麃公はここで打ち死にします。

秦王による蕞の防衛戦

南ルートの最終地点である「蕞」。

ここで李牧軍を迎え撃とうとしますが、全軍で函谷関を死守していたため、名だたる武将が出払っていることが問題点となります。

そこでうって出たのが秦王。

蕞の住民を兵にするため秦王自ら前線へ。

秦王の激で奮い立ち善戦する場面もみられるが、そもそもただの一般人の上に長期戦になり苦戦をしいられます。

しかし秦王は布石として蕞に来る前にあることを企てていました。

根拠がないため皆に伝え、作戦に加えることができなかったといいます。

1つだけ確定していたことは8日間かかるということ。

そこまでは何が何でも持ちこたえるよう住民に激を飛ばします。

根拠のない八日間

8日間まであと1日のところまできたが蕞はすでに限界が近づいていました。

その時、李牧軍の後ろ側から砂煙が・・・

秦王は蕞に到着する前に山の民に伝者を送っていたのです。

来るか来ないかわからない山の民を最後まで信じた秦王の勝利。

完全に李牧軍の背中をとり、蕞の防衛戦は完全勝利となりました。

そしてこの勝利で合従軍全軍撤退、すなわち合従軍戦勝利となりました。

 

かなり簡潔に書きましたが、これを見てからでも確実に楽しめる展開になっています。

キングダムは現在60巻まで出ていますが、その中でもこの合従軍戦は一番の大勝負でしたね。

【キングダム】そもそも合従軍はなぜ起こったのか

 


史実では合従軍の発起人は龐煖(ほうけん)になっていますが、作中での発起人は李牧。

全中華で危険視されている李牧ですが、ではなぜ合従軍を勃発させたのか

ただ単に秦を滅ぼすために企てたのか。

合従軍戦の前に秦と趙は同盟を結んで魏国にある山陽を攻略しましたが、実はこの山陽攻略が合従軍勃発の原因となった戦です。

あくまで山陽は魏国をとるためということになっていましたが、作戦を企てた昌平君の思惑は実は中華全土をとるための地盤となるのがこの山陽と踏んでいました。

燕以外のどこにでも攻めれる拠点となる位置にあるのがこの山陽。

昌平君はこの思惑が読まれることはないだろうと踏んでいましたが、李牧は違いました。

その思惑に気づいた李牧が、自国が危機にさらされる前に秦をたたこうとしたのがこの合従軍です。

この時点で合従軍を想定できなかった昌平君が、李牧に1枚上をいかれたかなという形になりましたね。

作中でのこの緊迫感は読んでいて本当に伝わってきました。

え、もうこれ勝てないでしょ!とまで思わせた原先生さすがです。。

まとめ

 


キングダムは史実をもとに作られていますが、簡単に記されているだけなので戦の描写などは原先生のオリジナル要素が強いです。

その原ワールド全開の合従軍がついにアニメ再開っていうのがほんとに楽しみですね。

2021年4月4日NHK総合24:10~です!

みなさんもお見逃しなくー!

では私は函谷関に合流するのでちょっと行ってきますね(=゚ω゚)

ではまた!

ご覧いただきありがとうございましたm(__)m

 

コメント

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  2. […] アニメ再開についてはこちらで詳しく書いてます(*’▽’)https://blog-ten-i.net/kingudamu/ […]

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