日本アルプスの名前の由来は?初心者向けのおすすめ登山ルートも紹介!

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アウトドア

こんにちは、てんです!

今回は意外と知られていない日本アルプスについて書いていきたいと思います。

私の周りでも結構いるのですが、アルプスって日本にあるの?それ海外でしょ?

など、アルプス自体に認知度が低いというかそれほど知られていないのが現状です。

たしかに正式名称ではないのですが、アルプス自体は登山をやっている人からすると知ってて当たり前の山々です。

今回はそのアルプスを知ってほしい!ほんとにすごい山ばかりなんだよ!という私の願望から記事を書こうと思います(笑)

 

憧れの山はなんですか?

 

今までで1番よかった山は何ですか?

 

と尋ねられた時は大体はアルプスの面々が名を連ねます。

それほどアルプスには魅力がつまっています!

この記事でぜひその良さを知っていただけたらうれしいです(^^

日本アルプスとは?名前の由来

まず日本アルプスとは、飛騨山脈、木曽山脈、赤石山脈の3つの山脈を総称してそう呼びます。

この3つの山脈は学生時代に習った記憶を持ってる方も多いのではないでしょうか。

昔にイギリス人の方が飛騨山脈を調査した時に、その山からみた山脈や周辺を、ヨーロッパのアルプス山脈にちなんでそう名付けたことから今でもそう呼ばれています。

 

合計6県にまたがるこの3つの山脈は「日本の屋根」とも呼ばれ、日本でも代表する山岳地帯です。

飛騨山脈を北アルプス、木曽山脈を中央アルプス、赤石山脈を南アルプスと、後にそう名付けられ、今となっては登山者の間では飛騨、木曽、赤石の方が廃れつつある印象は私にはあります(笑)

 

そんな日本アルプスの周辺では観光地としてもにぎわっていて下から見ても登ってみてもまさに日本を代表する山々なんだなと、その存在感は他の山を圧倒するほどです。

 

そのスケールの大きさはやはり標高も高い山ばかりです。

中央アルプスこそ3000m級の山はありませんが、日本の標高が高いベスト100のうちなんと8座以外はすべてこの日本アルプスに属しています。

そんな圧倒的なスケールを誇る日本アルプスはぜひとも登ってみたいですよね(^^

 

アルプスには魅力あふれる山々が!

先述した通り、日本アルプスに点在する山々には、どれも素晴らしい魅力があります。

ほんとは一個一個紹介していきたいのですが、なんせ山の多さが尋常ではないので、かいつまんで色々と紹介させていただきます(^^

飛騨、木曽、赤石でそれぞれ魅力はたくさんあるのですが、それぞれの最高峰の山は間違いなく登っておきたい山々ですね(^^

 

ちなみにそれぞれの山脈の最高峰の山は

山脈名山名標高
飛騨山脈ー北アルプス奥穂高岳3190m
木曽山脈ー中央アルプス木曽駒ケ岳2956m
赤石山脈ー南アルプス北岳3193m

こんな感じです。

標高だけが魅力ではありませんが、その達成感や景色など、やはり標高が高い山は満足度はかなり味わえると思います。

その他にも中央アルプスにある千畳敷カールや北アルプスの立山連峰、南アルプスの鳳凰三山など、イケメンな山ばかりでほんとに山のジャニーズ事務所みたいな感じですね(笑)

 

 

 

アルプスに登るならここ!おすすめの山3選

ここでは私の経験上、ほんとにこの山はすごかった!というところを3選にしてお伝えしていきます!

先ほどもお伝えしたように、ほんとに数えきれない山がありますので、この3つが最高の3座!というわけではないです。

あくまで私個人の主観と受け取っていただけたらと思います(^^

 

燕岳ー北アルプス

こちらの山は北アルプス3大急登といわれている合戦尾根がある山です。

そう聞いていくと身構えてしまいますが、拍子抜けするほどすたすたと登っていけます。

登り始めから急登は続くので簡単な山ではありませんが、そこまで難しい山でもないです。

登り切ったとこに燕山荘があるのですが、そこからの景色はほんとに息をのみます。

一気に視界が開け北アルプスを360度見渡せる場所になっています。

この景色をぜひとも見に行ってください!

新日本百名山にも選定されています。

甲斐駒ヶ岳ー南アルプス

駒ケ岳の名を冠する山は全国に18座ありますが、その中で最高峰を誇るのがこの甲斐駒ヶ岳です。

この山は南アルプスというよりも全国の山と比較しても名峰中の名峰です。

日本百名山を記した深田久弥さんも「もし日本十名山を選べと言われても、この山は落とさない」というほどにこの山容を絶賛しています。

日本三大急登の黒戸尾根がある山としても有名ですね。

標高差2200mというえげつないほど体力を要するこの山でも、数々の登山家に愛されている山です。

木曽駒ケ岳ー中央アルプス

中央アルプス最高峰で、駒ケ岳としては甲斐駒ヶ岳に次ぐ第二位の高さになります。

この山のいいところは何といってもアクセスが簡単で観光気分でふもとまでは登れます。

そのふもとまで日本で1番長いロープウェイを使っていきます。

そこからは普段着ではちょっと難しいかなと思いますが、山頂まではそこまで時間はかからずに登れます。

山頂はだだっ広くなっており、360度の大展望です。

雲海がかかる日なんかは一面雲のじゅうたんとなっておりまさに神秘的な空間になります。

 

山頂直下にある山小屋のおじさんがいい人だったなぁ。

元気かなぁ。。

 

この3つ以上にも素晴らしい山はたくさんありますが、この3座は日帰りも可能なのでぜひ参考までに(^^

まとめ:憧れの山に登ろう!

何回もお伝えしているように、アルプスの山々は一つの記事では伝えきれない魅力があります。

記事に関してはこれからみなさんにどんどんお伝えしていければいいなと思っております(^^

 

アルプスは深い山や日帰りでも行ける山などたくさんありますが、ここアルプスで初宿泊登山をする方も多いのではないでしょうか。

宿泊登山も下界では味わえない楽しさがたくさんあるので、ぜひそこも楽しんでいただけたらなと思います!

 

アルプスは日本の山を代表する山が数多くありますのでどの山登ろーって迷ってしまうといつまでたっても決められません(笑)

直観と写真で私はいつも決めています!

あとは山小屋に泊まった時などは談話室での会話で次の山を決めたりしていますね(*’▽’)

最近はコロナの影響でやってない山小屋もあるみたいなので下調べは忘れずにしていってください!

 

今回はこんな感じで終わろうとおもいます(^^

まだまだ書ききれなかったことがいっぱいあるのでまたぜひ立ち寄ってってください!

それでは素敵な山ライフを~!

ではまた~!

 

 

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