【ハンターハンター】パーム死亡説が浮上した理由とは?キメラアント化などから徹底考察!

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どうも、仕事もしないでつねにハンターハンターの考察ばかりしているてんです!

今回はキメラアント編で初登場したパーム=シベリア死亡シーンについて考察していきます!

パームはこのキメラアント編で最後まで重要な役割を担ったキャラクターの1人です。

作中で一度敵側につかまってしまったパームですが、その際パームは死んだのか?という部分がなんとなくうやむやにされている感じがするので、今回はそこを深堀していきます。

まずはパームというキャラクターの紹介をしていきます(^^

【ハンターハンター】パームというキャラクター

 


パームの簡単なプロフィールとしまして

名前

パーム=シベリア
年齢22歳
性別
血液型A型
初登場シーンキメラアント編
能力系統強化系

能力は強化系だが、水晶を媒体とした千里眼的な能力を駆使します。

キメラアント討伐隊としての先発組であるノヴの弟子で、異様な雰囲気をかもしだしている一風変わったキャラクター。

ノヴの後を追って討伐隊に志願したパームですが、最初は討伐隊をはずれます。

しかし能力を買われてなんとか討伐隊のわくにくいこむことができました。

見た目はちょっと恐怖を感じるくらい禍々しい風貌ではありますが、すぐに恋に落ちてしまったり、胸がきゅんとなったりと、女性らしい一面もかいまみえます。

キメラアント編で初登場ながら強烈なインパクトを読者に与えたパーム

しかしここの物語であっさりと死んでしまいます。(厳密には生きている)

さて、ここの死亡するシーンについてですが、違和感を覚える読者も多いのでは?



次ではそのシーンの解説をしていきたいと思います

【ハンターハンター】パームが死亡したと思われるシーンの解説

 


パームは討伐隊とは別行動をしていました。

理由としては役割が異なるということ。

戦闘員ではなく、補助役に適した能力を最大限活用するため、パームは別行動で動きます。

その役割とは、王と護衛軍をその目で見ること。

どういうことか。

パームの能力はその目で見たものを水晶にうつしだし、つねにその目で見た者の行動を把握できる、まさに討伐の成功のカギをにぎるほどの能力を持っています。

あきらかに討伐隊に分が悪い今回のミッション。

成功の確率をあげるためにあらゆる策を討伐隊はねります。

その一つがパームミッションコンプリート。

ただこのミッションをクリアする壁は相当に高く、討伐隊は失敗する可能性は5分、もしくは失敗の方が確率は高いとふんでいました。

そりゃそうですよね・・・

眼で見れる範囲までいって敵が気づかないとは少し考えにくいです。

その小さな可能性にかけて動くのですが、結果は失敗。

失敗とは敵側に見つかってつかまってしまうということ。

そこでパームはあらかじめ決めていたルールを実行します。

「敵に見つかったら逃げ切るのは不可能、見つかった場合は即自害すること。」

敵に策がもれてしまう可能性を考えてのことです。

そしてパームはここで死亡したかのように描かれます。

のちにパームはキメラアント化して再登場するのですが、ここで疑問が二つ出てきました。

次ではその疑問をより深く考察していきます。



【ハンターハンター】パームは死亡したのか?その真意と疑問点を考察

 


まず疑問を持った理由はこの二つです。

  • 死亡した描写があるのにキメラアント化して再登場したということ
  • 人間だったころの記憶が鮮明に残りすぎている

 

結論からいえばパームは死んではなかったと思います。

実は死亡してなかったと仮定するとなると以下の二つの理由がでてきます。

1:キメラアント化の条件

キメラアントは、女王が人間や動物を食べて交わって生まれてきた兵隊アリや護衛アリです。

見た目も異質な見た目に変わり、強さも人間の倍以上の強さになります。

要するにこれが「キメラアント化」というやつです。

女王以外に繁殖能力がないとされているキメラアント。

女王がおこなっていた、人を食べて兵隊アリを産むという繁殖方法が、この時点ですでに女王が死んでいるので不可能ということ。

なのでパームを食べてパームがキメラアント化した、という流れが消えます。

2:死んだ者、死にかけている者を修復できる能力者の存在

この能力をもっているキメラアントが1人だけ存在します。

しかしここででてくる修復とは、蘇生ではないということ。

要するに死んだ者を生き返らせることはできないということです。

 

ここからつむがれる結論は、自害をしようとしたけど死にきれなかった、死にきれていない状況で敵側のその能力者に修復された、ではないでしょうか。

記憶がのこっているキメラアントは複数いるんですが、ここまで鮮明にのこっているキメラアントはいないのでさすがにこの鮮明に記憶があるというのも不自然だったかなと思います。

ただキメラアント化した理由がこれでは説明つきません。

キメラアント化する条件が作中では女王の繁殖以外に明確にでてきているわけではないので憶測の域を超えることはないのですが、キメラアントの遺伝子注入などの方法があるのかもしれませんね。

今後そこについては描かれる可能性は低いですが・・・

まとめ

 


ぼんやりと死んだのか死んでないのかわからない感じで描かれていたパーム死亡シーン

まとめると

  • パームがキメラアント化したことで死んだと認識していたが、作中の疑問点を紐解いていくと実は死んでなかったのではという仮定が浮上する。
  • その仮定を考察していくと、死んだのではなく死にきるまえに修復された、という流れが自然な形になる。
  • 死んでないとなるとキメラアント化した理由は遺伝子注入などの方法でキメラアント化された。

こんな感じになります。

個人的にパームが死んだことがなかなかショックだったので、実は死んでなかったのではないかという視点で考察していきました。

ハンターハンター史上最高の盛り上がりをみせたキメラアント編ですが、休載前にそこのストーリーは完結しているのでまだという方は見てみてください(^^

なかなかに色々と考えさせられるストーリーでとても引き込まれました!

登場期間が短かったのにもかかわらずここまでの存在感をだしたパーム

冨樫先生のキャラデザインはさすがだなと認めざるを得ないですね(笑)

再開まってますよ~~!

ではまた~ノシシ


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