~スラムダンク~湘北メンバーのポジションはどこ?各ポジションの役割も解説

スポンサーリンク
ten

スラムダンクは好きだけど、バスケットのルールや動きがよくわからない、なんとなく得点を多く取ったほうが勝ちなのはわかるけど、そこまでどう結びつくかを詳しく知りたい。

そんな方も多いのではないでしょうか?

こんにちは、てんです!

今回は湘北のメンバーのポジションとその役割を詳しく解説していきます!

それを知ることでよりスラムダンクを楽しめたらいいなと思いこの記事を書いてみることにしました。

その他にももし入れ替えたらどうなる?というちょっとひねった部分にも少しだけ触れていきたいと思います。

まずは湘北メンバーがどのポジションに属するかを解説していきますね。

~スラムダンク~湘北メンバーのポジションはどこ?

 


まずバスケットは5vs5で行われるスポーツなのはご存じかと思います。

その5人にはそれぞれ役割があり、その働き方でいかにゴールを奪っていくかというのがバスケットの面白いところでもあります。

役割について詳しくは次の項目で解説していきます。

まずは5つのポジションをおさらいをしていきましょう。

  • ポイントガード・・PG・・1番
  • シューティングガード・・SG・・2番
  • スモールフォワード・・SF・・3番
  • パワーフォワード・・PF・・4番
  • センター・・C・・5番

左の名称を略式にしたのが右の二つ。

おもに経験者は数字で呼ぶことが多いですね。

そしてスラムダンク湘北メンバーは以下の通りのポジションになっています。

  • 1番・・宮城リョータ
  • 2番・・三井寿
  • 3番・・流川楓
  • 4番・・桜木花道
  • 5番・・赤木剛憲

このような布陣で湘北バスケは構成されています。

次ではそれぞれの役割を詳しく解説していきます。

~スラムダンク~各ポジションの役割を解説

ミニバス】自分のポジションを知る3つの方法 | さんぺいブログ

さんぺいブログ
ミニバス】自分のポジションを知る3つの方法 | さんぺいブログhttps://sannpei.net/782/

先述した通り、各ポジションの役割を解説していきます。

それぞれの仕事をしっかりとこなし、相手ディフェンスをどうかき分けていくか、複数人でやるスポーツではそのチーム力が勝つための1番の要因になっています。

ポジションの横に湘北メンバーの名前も添えておきますので頭の中でその選手を想像しながらイメージしていただけるとわかりやすいかと思います。

ポイントガード・・宮城

 


チームにはその組織をまとめるリーダーがいます。

ポイントガードはいわばコート上のリーダーになります。

チームによってはチームキャプテンとゲームキャプテンでわけているところもありますね。

ここは「どう攻めるか」をポイントガードが起点となって決めていきます。

  1. 誰にディフェンスを寄せるか
  2. 誰をフリーにするか
  3. ここを抑えられた時はどう動くか
  4. 最終的にだれで得点をとるか

この判断を一瞬で決めれる判断力と決断力、度胸がかさなりいい攻めが出来上がります。

コートでの立ち位置で言うならばリングからちょうど90度(リングのちょうど真向い)の位置で展開することが多いです。

シューティングガード・・三井

 


おもにミドルレンジ、ロングレンジのシュートを得意とするポジション

流れが悪い時、勢いをつけるとき、相手にいい流れをもって行かせない時に重要となるポジションです。

ガードからは絶大な信頼を普段からえることが大切です。

3ポイントシュートは5割の確率できめればかなりいい方といわれるほど難しいシュート。

普段の練習の積み重ねでしか得られないスキルをもつ極めて難しいポジションです。

  1. 絶対に外さないという自信を持つこと
  2. その自信を持つために練習を欠かさない事
  3. パスを迷いなくもらえる信頼をチームから得ること

この3つが重要になります。

リングに向かって45度の位置あたりを起点として動き回ります。

スモールフォワード・・流川

 


チームの花形的存在のポジション

チームのエースなんかはこのポジションであることが多いです。

役割をあげるならば点取り屋になりますね。

外からでも中に切り込むでも点を取るということについては「俺(私)に任せろ的」なポジション

エースの存在はかなり大きく、エースが不調もしくは相手のエースに負けている時はチーム全体が悪い流れになります。

ただ勢いづくとだれにも止められないほど覚醒状態になるのが特徴的ですね。

  1. 俺が全部決めるという貪欲さ
  2. 自分がエースだと自覚すること
  3. PGとの意思疎通の精度をあげること

ポイントガードが最終的に点をとってくれとお願いされやすいポジションであるため、ポイントガードとの連携は常に意識しなければなりません。

シューティングガードとは反対の45度の位置でかまえ、中と外両方の状況を常に把握していきます。

パワーフォワード・・桜木

 


ゴール下で争うためのセンターの補佐的な立ち位置。

補佐というと脇役みたいな印象を受けると思いますが、そうではなくゴール下からミドルレンジの幅広いエリアをテリトリーとしたポジション

豊富な運動量と瞬発力を求められるオフェンスのカギとなるポジションです。

速いパスワークとカットインを繰り返し、ディフェンスをかき回すのがバスケットですが、そのパスワークの起点となることが多いポジションです。

  1. 最後まで動けるスタミナ
  2. 各状況に対応する瞬発力
  3. ミドルレンジからの高いシュート力

おもにハイポスト付近でポジショニングすることが多いです。

センター・・赤木

 


言わずもがな、チームの大黒柱です。

ゴール下の番人ともいいますが、相手をふくめ、ゴール下の覇権争いに勝つとチームに安定感がでます。

その安定感は必ずチームにいいリズム持ってくるので、そこからエースが活躍したり3ポイントが入りだしたり、パスワークがきれいにまわったりとチームの原動力となるポジション

  1. オフェンス、ディフェンスともに高いリバウンド力
  2. フィジカルの強さ
  3. どんな相手でもひるまないメンタルを持つ

安定感を出すためには非常に重要なポジション

ここの強いチームは大体いいチームであることが多いです。

おもにゴール下全般でポジショニングしています。

 

この役割をうまくこなしていくチームがより強いチームであると断言できます。

もちろんこれをこなすには相応のテクニックとたくさんの練習、経験の積み重ねが大事になってきます。

かっこばっかり気にして技術だけを磨いてもチーム力がかけてしまえばそれは弱いチームと言えますね。

~スラムダンク~湘北のポジション、入れ替えても強さは変わらない?

 


同じメンバーでポジションを入れ替えても強さは変わらない?

次ではここを少しだけ深堀りしていきます。

バスケ未経験者ならそう思ったことも何度かあるのではないでしょうか。

例えば宮城や桜木、赤木が調子が悪い時、流川はドリブルもうまいし判断力や経験もあるしPGやCもできるのでポジションを交代してもいいのでは?

結論からいえば答えはノーですね。

そのポジションの役割をずっとやってきた経験にはポッと入ったところで真似はできません。

もちろん似たような動きはバスケ経験者ならできるとは思いますが、足し算と掛け算で出来上がる組織力に対し、そのような入れ替えは引き算や割り算を入れてしまうようなもの。

個人の技術は高くてもそのポジション経験がなければあっというまにチーム力は失われます。

なので個人の技術×ポジションの知識の勉強と練習×チームでのすり合わせ、この方程式を知ってるか否かが強いチームになるかどうかの分岐点になるかと思います。

よっていかに流川の個人技がすごくても、PGもCも宮城や赤木に勝てることはありません!

練習すれば別ですがね( ゚Д゚)

ね、安西先生 !

まとめ

 


今回は湘北メンバーポジションやその役割を解説していきました。

どのスポーツでも共通するところはあるかと思います。

しかしバスケットのあの速い攻守の切り替えは、言い換えればそのスピードについていかなきゃいけない頭の切り替えも必要になってきます。

最近のスポーツマンガは格闘マンガに近いような描かれ方をしていますが、スラムダンクはそこを本当にうまく描いていると思います。

リアルな試合を体感してるイメージですかね。

このポジションの役割を知らなかったという方は、これを知ったうえで読むとまた違った面白さが味わえると思います。

そしてスラムダンクに限らずリアルなバスケットの試合もこれを読んでからぜひ見てみてほしいです!

東京オリンピックでは女子バスケが銀メダルと、バスケブームがまた来そうな予感!?

そうなると嬉しいですね!

ちょっと余談ですがどのスポーツが世界で1番プレイ人口が多いかというと、はい、バスケットらしいです!

すごいですねぇ、日本ではまだまだですがこれからバスケットがもっともっと浸透してけばいいなぁ~

それではこの辺で~!

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました