竜ヶ岳から見えるダイヤモンド富士が格別!早朝登山に必要な道具を紹介

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アウトドア

こんにちは、てんです!

冬も本格的に始まってきて寒くなってきましたね~!

冬といったら空気が澄んでる!

空気が澄んでるといったら景色が遠くまできれいに見える!

ということで今回はおすすめの絶景スポット、竜ヶ岳からみるダイヤモンド富士を紹介していきます(^^

冬の登山は寒さに厳しいですが、そこを超えた先にある絶景はまさに圧巻です!

この感動をぜひみなさんと共有できたらうれしいですね~。

ダイヤモンド富士ってなに?

 

そもそもダイヤモンド富士ってなに?ってとこなんですが、ダイヤモンド富士とは日の出、日の入りのタイミングと富士山の山頂にピタッと重なる太陽が、ダイヤモンドにみえることからそう言われています。

時期によって見える場所、時間は変わりますが、今回は竜ヶ岳のある山梨県からのダイヤモンド富士について書いていきます。

竜ヶ岳からのダイヤモンド富士は日の出のみなので早朝からの準備が必要です。

時期は12月~1月。

この時期であれば天気がよければ比較的簡単に見れるかと思います(^^

竜ヶ岳ってどんな山?

早朝の登山道から見る朝日

竜ヶ岳山頂

 

竜ヶ岳は山梨県と静岡県にまたがる天子山地の最北端に位置する標高1485mの山になります。

本栖湖の南側に位置するこの山は、富士山を眺望する山として非常に有名な山になります。

登山口は本栖湖キャンプ場からのコースが一般的で山頂までは2時間ほどと、非常に登りやすい山になっています。

30分ほど林道を通り、そこからは左手に常に富士山を抱えながら山頂まで登っていきます。

ダイヤモンド富士は山頂からじゃないとだめというわけではなく、登山途中からでも見ることはできます。

途中まで登ってダイヤモンド富士を眺めて下山するという方も非常に多いですね(^^

自分は山の頂上からみたい!という方は、頂上に着く時間と重なる時間をあらかじめ調べていくといいですね。

この時期の早朝登山は夜登山とかわらず真っ暗の中30~45分くらい歩くので、最初は危険があります。

そこもしっかりと調べて安全な山行にしましょう!

 

 

早朝登山にあったほうがいい登山道具5選!

 

先ほども書いたように、早朝登山は非常に危険です。

この時期の登山は積雪の可能性もあるので万全な準備で挑みましょう。

ここでは早朝登山に役立つ登山道具を5つ紹介していきます(^^

 

ライト

最初の1時間弱は暗闇の中を歩くのでライトは必須になります。

頭につけるヘッドライトやランニング用の胸につける簡易的なライトでも、手に持たないライトなら比較的なんでもいいかなと思います。

手にはポールや、いざという時のためにあけておいたりするので、ハンドライトはやめておきましょう。

トレッキングポール

登山している方がよく持っているストックですね。

暗いと足場が見えないので、ライトと並行してこれも活用すると登りやすくなります。

アイゼン、チェーンスパイク

こちらは靴に取り付ける滑り止めです。

この時期になると前日の天候やその日の気温によって登山道が凍ります。

登山道が凍ると、この装備がないと100%登ることはできないので、準備だけはしっかりとしていきましょう。

登る前にあらかじめサイズを登る靴に合わせていきましょう。

携帯電話

こちらは基本的には持ち歩くとは思いますが、ここでは忘れ物チェックリストに必ず入れておきましょう!

竜ヶ岳は基本下から上まで電波が通ります。

万が一のことも考え必ず忘れずに持っていきましょう。

サングラス

ダイヤモンド富士は太陽が昇るととても肉眼ではみるのが大変です。

サングラスをしててもまぶしいはまぶしいですが(笑)

あればうれしいアイテムですね(^^

 

この他にもしっかりと防寒対策は忘れずにしていきましょう!

寒さが尋常ではないため少し大げさにもっていくとちょうどいいかもしれません(笑)

ただこの時期でも登ると暑くなるため、着脱のしやすい防寒着を持っていくといいですね。

指先や足など末端の冷えには特に注意してください!

まとめ:竜ヶ岳を楽しもう!

いかがでしたでしょうか(^^

今回はダイヤモンド富士の記事を書かせていただきました!

登山口についたときの寒さは、登るのやめようか・・・となるくらいほんとに寒いです!

ただそこはどうにか踏ん張ってください!笑

景色をみれば登ってよかった!と必ず思えます!

竜ヶ岳はずっとひらけていて解放感があり、登ってて非常に景色を楽しめる山になってます。

各休憩場所や山頂は、ベンチやテーブルもあり、休みやすくなってるとこも魅力ですね(^^

初心者の方も非常にアタックしやすい山になりますので、ぜひこの記事を参考にしていただけたらなと思います(^^

自然を相手にするということは、予期せぬ事態も起こることが隣り合わせにあります。

そのことをしっかりと念頭にいれておいて楽しい安全な山行にしてください(^^

頂上からは南アルプスや八ヶ岳など男らしい山々が連なっています!

ほんとに見るにも登るにも素晴らしい山ばかりなので、今度はそっちの山の記事も書けたらなとおもいます!

 

それではみなさん、竜ヶ岳、気を付けて行ってきてください!

頂上で会えたらぜひ山の話しで盛り上がりましょ~!

ではまた~!

 

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