【スラムダンク】桜木花道のその後を徹底予想!プロになる可能性についても

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こんにちは、この前髪を赤く染めたら冷ややかな視線をあびたてんです!

今回は1996年に連載が終了したマンガ、スラムダンクの主人公桜木花道その後について予想していきたいと思います!

連載終了から8年たった2004年に、井上先生が読者に対する感謝の意味を込め、スラムダンク~あれから10日後~を、神奈川県にある廃校、三崎高校の黒板を使用し描かれたことは有名かと思います。

あれはマジで感動しましたね!

しかし読者からすると、10日後って近いなぁや、もう少し先の話しも描いてほしい!など、気になることがまだまだあるかと思います。

連載が終了した最後のページに、第一部完と記載されていたことから、もしかしたら続きくるか!?と期待したファンも多いのでは。

しかし今のところ連載から25年、描かれる気配はないです。

だったら勝手に予想して楽しんじゃおう!ということでこの記事を書いてみました(*’▽’)

今回は桜木花道にフォーカスをあて、その後を予想していきたいと思います!

まずは桜木花道についてのおさらいを少しだけしていきます。

 

【スラムダンク】桜木花道とは

 


この作品の主人公である桜木花道

髪を赤く染め、不良グループに属する図体の大きな少年。

彼女ほしさに告白を続けるも連戦連敗。

そんな時、入学した高校で一目ぼれをしてしまいます。

相手は赤木晴子。

後にでてくるバスケット部キャプテンの妹にあたる存在です。

赤木晴子は人見知りをしないその性格から、不良グループである桜木にも物怖じせず話しかけます。

「バスケットは好きですか?」

赤木晴子のその言葉から、桜木のバスケット人生の歯車が回り始めます。

最初は晴子に認められたい、好かれたい、という想いからバスケットをはじめ続けますが、次第にそのスポーツの魅力にとりつかれていきます。

バスケットの型は全くと言っていいほどできていないにもかかわらず、その身体能力の高さと、成長のスピードから徐々に注目をあびていきます。

その注目度は地区から県、県から全国へと、まさに電光石火のごとく知れ渡ります。

その過程のなかで何度も紆余曲折がありますが、最終的に桜木花道は完全なバスケットマンにまで成長します。

それはうまくなったという表現よりも、心が完全にバスケット選手になった、というのが正しい気がします。

しかし作中最後の試合での出来事で桜木花道は背中に大きなケガをしてしまいます。

ケガについて、病名などは詳しく描かれてはいないので具体的なことはわかりませんが、井上先生が描いた~あれから10日後~の時点でもリハビリ生活が続いています。

ケガを負った試合中、当時マネージャーだった彩子が「選手生命にかかわるケガかもしれない」という表現を使いました。

リアルタイムで読んでいて、ここの描写はなかなかショッキングだったことを覚えています。

果たしてその後桜木は選手生命を絶たれてしまったのか?

それとも復活してまたバスケットをすることができたのだろうか?

次ではその後桜木花道をおもいっきり妄想してやりたいと思います!

【スラムダンク】桜木のその後の予想!

 


まずは引退か復帰か、大きく2通りに分かれると思います。

リハビリ中の桜木と文通をしていた赤木晴子とのやりとりに、大好きなバスケットが待ってるから早く戻ってきてねということが書かれていました。

おそらく選手生命にかかわるケガではなかった、というように思われます。

そこまで大きなケガだった場合当然他の選手や晴子の耳にも入ってくるでしょう。

なので復帰はまず間違いないと思います。

桜木が活躍しそうな時期はいつ?

インターハイが8月に行われるので、~あれから10日後~のストーリーが8月末~9月頭の物語かと思います。

3年生が抜けた(三井は残ってる)新生湘北高校は次のウィンターカップに向けて始動します(秋の国体は選抜形式なので除外)。

おそらくここに向けて桜木も調整してくると思います。

ウィンターカップは12月に行われるので残り3~4か月ほど。

もともと素人だった桜木は、この短期間で学んだバスケットのノウハウが、これもまた短期間で失われていくのではないかという懸念があります。

ずば抜けた身体能力がある程度カバーするとは思いますが、ウィンターカップ予選までに調整するのはさすがに難しいかと思います。

神奈川県の強豪校である海南、陵南、翔陽は3年生が引退してなお(海南と翔陽は3年生は全員のこる)、強さが衰えることはない布陣です。

よってウィンターカップ予選は惨敗するかと思います。

本当の勝負所は翌年のインターハイ予選。

ここがおそらく新生湘北高校のガチバトルが期待されると思います。

桜木もここから万全な状態で挑めるのでは。

約1年の準備期間を経て最高の形で迎えられると思いますが、おそらくそうトントン拍子にも進まないのが現実と同じところではないでしょうか。

レギュラーメンバーやポジションの予想

その1年で起こりそうなこと

  1. 新キャプテン宮城の、キャプテンとしての苦悩
  2. レベル低下からくるフラストレーション(主に流川あたり)
  3. 桜木花道の復帰のタイミング

ここら辺でしょうか。

おそらく課題を乗り越えてようやく1チームとしての完成形になるのでは。

勝敗の予想は主人公補正などが勝手にかかってしまうので、ここではどういった流れで物語が展開していくかを予想していきます!

まずはスターティングメンバー。

宮城、流川、桜木、ここはマストかと思います。

あと2人。

角田と安田、この2人がどれだけ成長しているか。

角田にいたってはあの山王と少しだけマッチアップした経験があります。

経験はどの場面でも最強の武器になりえます。

ただ、スターティングメンバーとしては2人とも少々印象が弱い感じ。

ではほかの可能性を考えてみます。

あれだけ感動する試合を何度もすれば、心が動かされた中学生も多いのでは?

そして全国に名が知れ渡っている名将安西監督。

もしかしたら超有力な1年生が入部する可能性はかなり高いのではないでしょうか。

ここから考えると、角田、安田はシックスマンあたりのポジションが型にハマる感じがしますね。

続いてはポジション。

  • 1番G 宮城
  • 2番SG
  • 3番SF流川
  • 4番PF
  • 5番C桜木

桜木は1年生で4番をやっていたので、4番と迷うところですが赤木卒業後はその意思を受け継ぐ展開が1番しっくりくると思ったので、桜木は5番にしました。

問題は2番と4番、ゲームを展開するうえで流れを変えたりするなどの柔軟性とカリスマ性が必要になるポジション。

ここに先ほど予想した選手が組み込まれるのではと予想します。

今後の大会でどういう成績を残す?

選手が整ったとしてここからいよいよ各校とのバトル予想です。

神奈川予選は前年インターハイ準優勝の海南、全中経験者の仙道率いる陵南、全国常連校の翔陽とかなりの激戦区です。

神奈川は2校全国に行けるので、準優勝さえすれば全国へいけます。

しかしここでの展開予想はおそらく負けるのではと予想します。

宮城にとってはつらい予想になりますが(笑)

でも仙道の全国みてみたくないですか!?

仙道も最後のインターハイなのでここは仙道に主役を持っていかれるのではないかと予想します。

そして牧の抜けた後の海南の大幅な戦力ダウン。

この年の全国は陵南と翔陽になると予想。

湘北にとってはそこで1度落としてからの盛り返し、この方が物語としてもおもしろいのではないでしょうか!

そして最後のインターハイに湘北が神奈川代表に返り咲く。

3年生時のインターハイ出場校は湘北が優勝、海南が準優勝と予想します。

桜木には全国にライバルがいます。

1年生の時に全国で肩がぶつかった相手、そう名朋の森重。

1年生の時の名朋は森重の存在で一躍時の人となり、描かれなかった当時のインターハイの優勝校なのではと噂されるほど。

当時対戦する相手でもない選手をわざわざそこまでくわしく描くでしょうか。

全国にもライバルがいるんだぞ、というアピールだったのではないかと個人的には思います。

最後のインターハイはどこであたるかは置いておいて、森重VS桜木は必ず実現するような気がします。

森重「去年はいなかったな、赤頭」

桜木「てめーを倒すための準備期間だデカゴリめ」

なんだかこんな会話が飛び交うような気がします(笑)

勝敗はまぁ先ほども言った通り詳しく予想はしませんが、全国優勝はないのではないかと予想します。

理由としましては、主人公だから勝たせた、という印象がつよくなってしまうような気がするからです。

そうなってしまうと面白さが半減してしまいますよね。

井上先生は負け方も勝ち方も本当に見事に描いてくれます。

桜木の将来はプロで活躍する?

高校卒業後の桜木はおそらくプロになりアメリカに挑戦するのではないかと予想します。

アメリカに行くと宣言している流川は将来間違いなくアメリカに挑戦するでしょう。

桜木は自分ではなかなか認めないところはありますが、本心では流川を尊敬し、目標にしているところがあります。

そこを糧として成長を実感し、流川との本当の勝負をしたくなるのではないでしょうか。

アメリカのリーグで、同じ日本人同士でのマッチアップ、それが流川と桜木ならばこれ以上ないぜいたくな展開ですよね。

今の八村塁と渡辺雄太みたいな感じですかね(笑)

しかし妄想は楽しいですね!

どんな展開にしようが自分の勝手なので(笑)

自分もこの記事を書くのがめちゃくちゃ楽しかったです( *´艸`)

次では今後あの続きを見れる可能性はあるのか?という部分を少しだけふれていきます!

【スラムダンク】桜木のその後は描かれるのか?

 


第一部完。

これは読者からすればかなり期待してしまいますよね。

もちろん井上先生もそこは承知のはず。

しかしあれから25年たち、第二部がスタートする気配はまったくないです。

おそらく今後長編として続編を描くことはないかなと個人的には思います。

この25年、井上先生自身にも多くの声が寄せられてきたかと思います。

その中で続編を描いてこなかった理由がきっと井上先生自身にしっかりとした答えがあるのかと思います!

私も読みたい気持ちはあるのですが、あの最高の仕上がりで幕を下ろす方が続編でこけるよりいいかなとポジティブにとらえます(*’▽’)

ただ、~あれから10日後~のように、短編でのお話はたまーーにやってくれそうな気がしないでもないです!(笑)

なにせ2022年秋にはあれが公開されちゃいますよね。

 

はい、映画ですね!

 

内容の発表はまだないですが、公開はもう決定しています!

こんな感じで小出しで読者の脇元をくすぐってくるのではないでしょうか!

 

まとめ

 


今回は妄想記事を書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

これを読んでくださった方々はさぞかしスラムダンクがおすきなんでしょうね!

その気持ちは負けませんけど( *´艸`)

皆さんも色々な妄想をしてみてはいかがでしょう!?

意外と楽しいと思います(笑)

できたらぜひ自分にも読ませてください!

楽しみに待ってます!

あ~バスケしたくなってきた。。

ちょっと行ってくるのでここら辺でさらばです!

最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m

ではまた~ノシシ

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