登山初心者向けのおすすめの山10選!登山時の注意点についても

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アウトドア

こんにちは、てんです(^^

今回は登山初心者でもアタックしやすい山を紹介していきます!

登山グッズをそろえたはいいものの、どこから登ればいいの?ってなりますよね。

登山経験者が周りにいればそういったことも気軽に聞けますが、登山している人って多いって言いますがそこまで周りにいないですよね(笑)

そんな方たちに役立てばいいなと思い記事を書いていきます(^^

登山初心者にオススメな山の特徴

 

まずはこれから山に登りたいと思ってる方たちが、どんな基準で山を選べばいいのかってことですね。

まずこの山を登ってみな~っていうのは簡単ですが、やはり自分で選んで登るっていうのも登山の魅力だと思います。

基準としては

  • 標高差が少ない
  • 登山道がある程度整備されている
  • 登山口へのアクセスが容易

 

この3つを基準にすれば少しは選びやすいかなと思います(^^

 

基本的には登山をする時は標高よりも標高差を意識します。

 

標高差ってなに?

 

標高差とは標高から登り口の標高を引いた数字になります。

例えば富士山の標高は3776mですが、最もポピュラーな登り口、吉田ルートを例に挙げると、吉田ルートの標高が2305mで、この場合の標高差は3776-2305=1471になります。

これが標高差ですね。

いくら標高が低い山といっても、標高差があれば登るのも大変ですし時間もかかります。

なのではじめは標高よりも標高差を意識して、まずは登るという感覚を付けるのがいいと思います(^^

 

初心者向けのオススメの山10選!

山には多種多様な魅力があります。

先ほどの3つの基準と合わせて、後はここの山の景色をみたい!など感覚的なもので選べばいいかなと思います。

どこの山も楽ではないですが、山頂についた時の達成感は得も言えぬものです(^^

是非まずは登ってみてください!

 

高尾山

  • 標高599m
  • 標高差406m
  • 登山口 清滝駅

高尾山は初心者にとって最もポピュラーな山で有名ですね。

登山ルートは複数あり、それぞれ山頂への所要時間は異なりますが、おおむね1時間~2時間ほどで登頂できるかなと思います。

登山道も整備されていて、お店なども多数あり、観光気分で登山をできるのがこの山の魅力ですね(^^

山頂からの景色も最高で天気のいい日なんかは富士山もくっきりみえるので最初に登るにはうってつけの山かとおもいます。

 

竜ヶ岳

  • 標高1485m
  • 標高差585m
  • 登山口 本栖湖キャンプ場

竜ヶ岳は、あの太陽と富士山の山頂が重なるダイアモンド富士を見る山として有名な山ですね。

1月は初日の出でダイアモンド富士をみようと、多くの観光客でにぎわいます。

所要時間も約2時間ほどで初心者の方には多少登りがいのある山らしい山です。

登山道もある程度整備されて歩きやすく、達成感も存分に味わえます(^^

入笠山

  • 標高1955m
  • 標高差175m
  • 登山口 富士見パノラマリゾート山頂駅

この山は360°展望できる山頂の景色が有名ですね。

晴れている日なんかは、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスと名だたる名峰を見渡せるのがこの山の魅力です。

登山道も整備されていて、登頂まで1時間ほどと、かなり登りやすい山になっています。

途中スズランの群生地などがあり、どの時期でも楽しめる山になってます。

笠取山

  • 標高1953m
  • 標高差643m
  • 登山口 作場平登山口

この山は「分水嶺」が有名な山になります。

このピークには石柱があるのですが、この石柱から東側に降った雨は荒川へ、西側へ降った雨は富士川へ、南側に降った雨は多摩川へと、関東の水源の始まりとなるのが、この山の注目ポイントですね。

あまり聞きなれない言葉ですよね。

登山をしているとわりかし耳にする言葉かなぁと思うんですが、意味をしってる人となるとそこまで多くはないイメージです。

今度はこの分水嶺に関しても記事にできたらいいなと思ってます(^^

 

 

金峰山

  • 標高2599m
  • 標高差239m
  • 登山口 大弛峠

奥秩父第2位の高さを誇る山です。

瑞牆山荘からの登山コースもありますが、初心者の方はこちらの大弛峠がおすすめになります。

車で入れる峠の中で最高地点となるのがこの大弛峠になります。

この山は五丈岩が有名で、まさに圧巻な巨大な岩が山頂にあります。

山の稜線もきれいで、みるにも登るにも最適な山ですね。

私が登った時は山の上で誕生日会をしている方たちがいました(笑)

素敵な誕生日会ですね(^^

三方文山

  • 標高1422m
  • 標高差517m
  • 登山口 精進湖駐車場

富士山絶景ポイントのパノラマ台がある山です。

山頂は樹林に囲まれていますが、パノラマ台までいけば大きく開けて絶景ポイントになります。

精進湖からみる富士山は「子抱き富士」で有名な、大室山と富士山が重なって見える向きになります。

直接パノラマ台へ行きたい方は、パノラマ台登山口というところが精進湖駐車場登山口とは反対方向にありますので、そちらから登ってみてください(^^

北横岳

  • 標高2480m
  • 標高差250m
  • 登山口 北八ヶ岳ロープウェイ三麓駅

南側と北側に二つの山頂をもつ横に長い山になります。

山頂手前まで樹林帯が続きますが、山頂は大きく開け大展望が待っています。

八ヶ岳は北と南に分かれていて、北は比較的登りやすく道中も楽しめる山になっています。

三麓駅を降りると坪庭という庭園みたいなところがあり、ゆっくりと散策してのんびりと登山を楽しめる山になっています。

往復で3時間ほどと、かなり初心者向けになってますので是非登ってみてください(^^

畔が丸山(あぜがまるやま)

  • 標高1292m
  • 標高差752m
  • 登山口 奥中川園地駐車場

すごい名前の山ですよね(笑)

ここの山頂は木が茂っていて展望がいいとは言いにくい山なのですが、この山の魅力はなんといっても道中にあります。

沢沿いを登るのがおすすめなのですが、この沢沿いが日本庭園を歩いているかのような感覚になります。

特に紅葉の時期なんかは色とりどりの葉っぱが出迎え、川のせせらぎや鳥の鳴き声が心地よく入ってきます。

山頂までの道中に大きな滝が2か所あるのですが、落差がかなりあり見ごたえ十分な大滝です。

難しいところはほとんどなく、初心者の方でも日帰り登山が簡単にできるので、おすすめの山となってます(^^

木曽駒ケ岳

  • 標高2956m
  • 標高差344m
  • 登山口 千畳敷カール

日本一の高低差を誇るロープウェイがここ駒ケ岳ロープウェイになります。

高低差950mを7分30秒かけて登っていきます。

この山は数ある駒ケ岳の中で2番目に高い駒ケ岳になります。

しかし登山口の標高が高い分、標高差が少なく非常に登りやすい山にいなっています。

山頂は大展望になっており、南アルプス、北アルプス、御岳山など名峰を見渡せます(^^

登山者もかなり多く、登山道が渋滞することもあります。

道中はオットセイ岩や千畳敷カールといった絶景スポットもあるので是非楽しんでみてください(^^

ちなみに駒ケ岳標高第1位は甲斐駒ヶ岳になりまが、こちらの登山道黒戸尾根は日本3大急登で有名な山で屈指のベテランコースになりますのでお間違いないように・・!

宝剣岳

  • 標高2931m
  • 標高差319m
  • 登山口 千畳敷カール

こちらの山は先ほどの木曽駒ケ岳山頂に向かう途中にある岩稜続きの山になります。

下に小屋があるのですが、大体はここに荷物を置いて手ぶらで登ります。

岩稜続きともあって、初心者の方には難しそうなイメージがありますが山頂までおよそ15分程度は鎖もしっかりしていて安全に登ることがっできます。

山頂は千畳敷カールを上から見下ろす絶景ポイントになりますので木曽駒ケ岳に行った際は是非寄ってみてください(^^

初心者が登山するときの注意点

 

山はほんとに数えきれないくらいありますので、初心者向けの山は数多くあります。

その中で自分が登ってみて景色や達成感などをふくめた素晴らしい山を紹介させていただきました!

しかし間違ってはいけないのは、初心者向け=安全というのは一概には言えないということです。

例えば、山には自然に積み重なった岩などがゴロゴロ転がっています。

自然に積み重なったということは言い換えればいつ落ちてきてもおかしくないということです。

もともとが人が歩くことを想定して作られたものではないので、山の常識としての危険予知を常にしなくてはなりません。

  • 落ちてくるかもしれない→落石
  • 滑るかもしれない   →滑落
  • 迷うかもしれない   →遭難

たくさんの危険が潜んでいますが、この3点は特に気を付けるよう心掛けてください。

 

自然がおりなす山々は私たちが想像もつかないことが数多くあります。

たしかに初心者向けの山は登山道も整備されていて登ることに関しては決してむずかしいものではないです。

ただ、自然の驚異は下界の常識が通用しないとこにあります。

山に登る際は、決して油断をせず、万全な準備と休息をとってから挑むようにしましょう!

そして心ゆくまま楽しんで、安全に下山してきてください(^^

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は初心者向けの山を紹介させていただきました。

先ほども言ったようにこれだけが初心者におすすめの山ということではありません。

いろんな山の魅力はこれからの記事でどんどん追加していけたらいいなと思っております(^^

初心者の方はまずは安全に登って、下山してくるということを念頭に置いてできるだけたくさん楽しんでください(^^

山は下界にいるときの疲れを浄化してくれると私は思ってます(^^

疲れた時や悩んだときなど登山をしてみるのもいいかなって思いますね。

決して楽な登山はないですが、山の魅力は「見る」よりも「感じる」ことに大きな達成感が私はあります。

これから登山を始める方は、そこをたくさん感じ取ってほしいなって思います(^^

いつかあなたと山についてお酒を飲めたらいいなって思ってます(笑)

是非その時は存分に語り合いましょ~!

また今度は違う趣向で山の記事を書けたらなと思います(^^

また是非読んでください!

ではまた~!

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. […]  https://blog-ten-i.net/shosinnsha10/ ‎ […]

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