登山の歩き方を紹介!体力に心配な方でも簡単に取り組める登山方法

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アウトドア

こんにちは、てんです!

 

みなさん登山は楽しんでますか?

 

日頃の疲れが吹き飛ぶほど、山の景色はきれいですよね~(^^

私はいっそのこと山で暮らしたい!など時々非現実的なことを考えてしまうほど山に癒されてます(笑)

 

でもほんと山ってきついですよね(汗)

まぁそのきつさがあってこその達成感なんですけどね!

 

てな感じで今回はそのきつさをできるだけ緩和できる方法をご紹介していきます(^^

私も実際に行っている方法で、身をもって体験しているのでぜひ活用していただけたらと思います!

 

 

まずは登山計画をたてよう!

実際に登山をする前は、経験者の方なら必ずやっているのが登山計画ですね。

 

登山計画ってどんなこと?

 

これから始める方のために説明させていただきますと、登山計画とは、何時に登って何時に降りてくるか、です!

 

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

あ、それだけ・・?

って思った方!ちょっと待ってください。

これほんとにしない人が多いんですよ。

ほんとに多いです、はい。

何時に登山口まで戻ってくるかを逆算して計画を立てるわけですが、もし計画を立てずに登ってしまった場合

 

やばい暗くなってしまう!

 

と急いでしまったりと、かなりの危険が伴います。

 

 

 

暗い山道を歩いているのを想像してみてください。

 

めっちゃ怖くないですか・・?

もちろん山道には街頭なんかがあるわけもなく、ライトをもってなければまぁまさに絶望ですよね・・・

 

なので山に登る前は必ず登山計画を立ててください。

絶対です。

 

そして山に持っていくものに登山地図は必ず入れておきましょう。

この登山地図には分岐までの所要時間が記載されており、どのくらいで登って降りてこれるかを計算できるようになっています。

なのでこの記載している時間をもとに何時から登り始めて、何時に戻ってこれるかという登山計画を必ず立てましょう。

計画を立てることで歩くスピードも変わってくるので当然体への負担も変わってきます。

 

目安は山によってもちろん違いますが、最低15時~16時には戻ってこれるように調整しましょう。

山に入ってからの歩き方

普段歩いている歩き方と違って登山には向いている歩き方というものがあります。

もちろん登山専用の歩き方とかそういうのではなく、あくまでこうしたほうが負担は少なくてすむよという話しです。

 

 

歩幅

普段ですと自分の歩幅というものがありますよね。

個人個人で違うとは思いますが、この歩幅を意識して縮めて歩きます。

これが意外と難しいんですよ。

長く歩いていると自然体に戻ってしまうんです。

普段通り歩いてしまうと、気づかぬうちに体力をどんどん消費してしまいます。

きつくなってきたときこそ意識して歩幅を縮めて歩きましょう!

 

足の上げ下げ

登山道には階段や岩場など、どうしても足を大きく動かさないといけない場所があります。

この足の上下運動が体に大きな負担をかけます。

なので頭の中では「できるだけ足を上げずに通れる場所を通ろう」こう考えていてください!

 

岩や階段のわきに細くても進める場所はないですかね?

会社や町の中の階段と違って、簡易的に作られている階段なので、わきなどは結構通れることがおおいです。

注意を周りに向けて安全確保ができれば、登り方の工夫を常に意識して登りましょう!

 

リズムをつくる

歩くときはリズムをつけて登ると比較的呼吸が荒れずに登れます。

マラソンや中距離走など、リズムや呼吸が大切になりますが、登山でもそこは一緒ですね。

フッフッフーフッフッフー

というように一定のリズムで呼吸と足の動きを合わせて登ると長時間歩行でも結構苦も無く登れます!

 

 

このように自分の型をつくって登るということが非常に大切です!

矛盾してしまいますが、足をできるだけ動かさず登っていく!というイメージです(笑)

意識しすぎて目の前の崖を見逃してしまわないように気を付けてくださいね(*’▽’)

 

 

 

記録をつける

先述した通り、登山地図は必ず携帯しましょう!

この登山地図に書いている時間はあくまで目安の時間になります。

なので実際にかかった時間を記録していく必要があります。

記録の仕方は地図にペンで記入してもいいですし、携帯にメモってもいいです。

私はペンで地図に記入派のアナログ人間です(笑)

 

まぁでもアナログの瞬発力ってなかなか侮れないんですよね・・・

 

登山地図に記載されている時間はあくまで目安ではあるのですが、そこまで速く歩かなければならないほどの時間でもありません。

ゆっくり歩いてもそれより速かったなどもたくさんあります。

なので記録する必要があるわけですね。

ただし一つ問題があって、この記載時間には休憩は含まれていません。

登山では1時間ごとに10分は休憩は入れたほうがいいです。

足を休める、水分をとるなど体感的にまだいけるなぁと思っていても休憩は必ず入れましょう。

その時間を考慮してタイムスケジュールを組む必要があります。

なので記録する時間は、そこについた時間、そこから出発した時間、になります。

 

そこまできちっと正確な時間を記入する必要はないですが、時間をはかる、という癖は付けておきましょう(^^

 

 

 

下山とはどういうものかを知ろう

登って終わりじゃないのが登山ですよね。

そこから今度は降りなければなりません。

そしてこの下山こそが、登山のなかで最も重要なんです。

初心者の方なんかは、降りる方が簡単でしょ?なんで重要なの?と思う方も多いとは思いますが

山の事故はほとんどが下山時に起こります。

 

 

なぜか

  1. 疲れがたまっている
  2. 足の負担が大きい
  3. 登りよりも足の自由がきかない

大きくわけてこの3つがあります。

簡単に言うと登りよりきついよ!ということです(笑)

たしかに下りなので所要時間は登りよりも短いのですが、なんせ足に来る負担が相当大きいです。

「膝が笑う」という表現を私は使うのですが、膝がガクガクしてきて、膝に力が入らなくなるというイメージです。

登山では下山に体力を残しておかないと結構つらいです・・・

なので登山計画では下山に重きをおいて計画を立てるといいですね。

登山者の中には下山を後ろ向きで降りていく人を結構みます。

私はほんとにきつい時しかやらないのですが、後ろ向きで降りていくと膝への負担が極端に減ります。

山では必ず降りないといけないのでどうしても前に進まないといけないですよね。

ほんとにきつくなったときはぜひ活用してみてください!

ただし周囲の確認は必ず行いながらやりましょう!

 

まとめ:知識をつけて快適な登山を!

今回は山での歩き方、知っておくと便利な知識を記事にしました!

山ってどうしても経験してみないとわからないことが多いですよね。

ただ知ってからいくのと知らないでいくのとでは全然違いますので、ぜひこの記事を参考に快適な登山をしていただければなと思います(*’▽’)

体力の温存の仕方や負担のない歩き方を知っていればより自然を楽しむことにもつながります(^^

 

これで次は少しは楽に登れますね!

 

ちなみにみなさんは次どこの山に登るんですか?

雪山行く方はほんとに気を付けて行ってきてくださいね!

 

私は次は大山あたりに行く予定です(*’▽’)

寒いのでお互い気を付けましょう!

ではまた~!

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