登山をしてみたい、超初心者向け登山基礎知識!

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アウトドア

こんにちは、てんです!

今回は

登山をしてみたいけど、何から揃えればいいか・・・

どんなことを知っておくべきか・・・

そんなこれから登山を始めたい、もしくはまだ始めたばかりで知識があまりないよー!

という方向けに、必要な登山グッズや知識、実際に私が登山で経験したことなど、ゆる~りと紹介していきたいと思います!

 

登山を始めたきっかけ

4年ほど前に山好きの人と一緒に仕事をする機会があり、もともと自然が好きで登山してみたいなぁと思っていたところ、運命の巡りあわせかのようにその人と出会いました。

その人はもう60を過ぎてはいるのですが、年齢を感じさせない見た目とタフさで、いまでも現役でスタスタといろんな山に登っております。

私はその時までただ漠然と「あ~、山登ってみたいなぁ、景色すごいんだろうなぁ」と、登りたいと思ってはいたものの、まったく行動せずだらだらと毎日を過ごしていました。

しかしその人との出会いで一気に「登山」が身近に感じることができ、結局その次の月には人生2度目の登山に挑戦していました。

 

ん?2度目・・・?

 

そうなんです。

「あ~、山登ってみたいなぁ、景色すごいんだろうなぁ」

このタイミングで実は1度だけ挑戦してるんです。

いわゆる初登山ですね。何の知識もないまま、同じ気持ちを持ってた会社の同僚と行ってきました。

まぁ完全にノリですよね・・・w

ちなみに初登山の山は・・・・

 

そう、富士山です!

 

日本一の標高の山だけあって、実は初登山が富士山の人は結構多いみたいです。

かの世界一の山エベレストも、今や観光名所といっていいほど登山者も多く、ルートも確立されているため、8000㍍を越えてはいるものの、非常に登りやすくなってるといわれてます。

危険は危険ですのでそこはご注意ください!

 

登山初心者のおすすめグッズ5選!

少し話はそれましたが、

その富士山を登った時に初心者のころを思い出してつづってみます

寒さ対策

登ったのは6月の中旬なんですが、山の中腹でも冬なみの寒さです。

標高が高いこと、富士山は遮る木や岩がないなど、他の山に比べれば寒さに関して言えば少しシビアになります。

しかし基本的に山は下界に比べれば気温は低いので寒さ対策は怠らないようにしましょう。

ここで難しい問題があります。

 

汗冷え

登ってるときは非常に暑いんです・・・!

どういうことかといいますと

長い上り坂や階段って、5分登っただけでも息切れもしますし、疲れますよね?

それが何時間も続くわけなんですよ。

山によって登頂時間は違いますが、基本的には3~5時間は登ります。

ちなみに初登山の富士山は9時間登って登頂はできませんでしたw

寒さ対策を怠らないようにと言いましたが、この寒さ対策というのは気温での寒さ対策もあるんですが、1番は、汗をかいたあとの汗冷えです。

ここが非常に重要になります。低体温症の一番の原因になる部分ですね。

低体温症は臓器が正常に働かなくなり、命にかかわる恐れもあります。

軽視せずしっかりと準備していきましょう。発汗性のあるインナー、レインコートなど濡れ防止、風対策は入念な準備と知識が必要です。汗を拭くタオルも忘れずに持っていきましょうね!

寒さ対策ができたことでじゃあ次は

登山用シューズ

山は非常に危険が多いです。いろんな障害物がところせましと設置してあります。

そこでもし足をけがして歩けなくなったら・・・

考えただけでゾッとしますよね。。自分の身を守るのはまずは足からといっても過言ではないと思います。

登山靴の種類は今やかなりの数があります。最初は何がいいんだろうと迷うとは思いますが、登山ショップの定員さんに聞けば快く教えてくれます!

「こんな山に登りたいんですが、どんな靴がいいですか?」

てな感じで聞いてみるとそれにあったおすすめの靴を紹介してくれます(^^

私のおすすめはミドルカットタイプの足首はすこしかためがいいかなって思っています!

ハイカットタイプだと柔軟な動きがとりにくいので、アルプスや八ヶ岳をせめるときに少し不向きかなって個人的には思います。ローカットタイプですと捻挫が怖いので私的にはないかなぁって感じですね。

 

ザック

登山には細かいものを含めるとそこそこの量の道具を持っていきます。

食料、コンパス、ナイフ、コップ、医療道具etc・・・

基本的には重くならないように調整することは大切ですが、必要最低限のものをもっていくと、どうしてもそれなりの重さになってしまいます。

なので登山ザックは是非とも用意しましょう!

メーカーや見た目にこだわらなければ低価格で揃えることができます。

今ではメルカリなどでかなりお求めやすい価格のもありますよ!

是非探してみてください(^^

おすすめは30~45㍑くらいのが最初はいいかなと思います!

 

登山用地図

どういうものかといいますと

こんな感じのものですね。映りが悪くてすみません・・・

この地図は山頂や分岐までの時間がおおよそで記入されていたり、近隣の山小屋の情報とかものっています。

部分部分での経過時間などを記入していくと大体の登頂時間や、下山までの時間を計算することができます(^^

 

山で起こる事故・・・・

このワードでみなさんどんな事故を連想しますか?

 

 

 

 

 

遭難を連想しませんでしたか?

 

今や登山道などは整備されている山も多く、迷いづらくはなっているのですが、それでも毎年必ずといっていいほど遭難事故のニュースをTVで見たりします。

遭難は本当に怖いです。周りに誰もいない、声も届かない、完全に孤独の世界に入ってしまいます。

しかししっかりとした予備知識と装備さえあれば、そうそう遭難してしまうということはないかと思います!

なので登山用地図は必ず準備しましょう!

山の中では自分の身は自分で守るしかありません!

できるだけその山の情報は持っていくようにしましょう!

 

逆に無くてもいい登山グッズ

結論から言えば上記以外のものは「今は」という意味で無くてもいい登山グッズになります!

登山ショップにいけばわかるのですが、登山には様々なグッズが売っていますよね。

これってもしかしていずれは全部揃えなきゃダメなの?

って思うかもしれませんが、そんなことはありません。

たしかにあったほうが便利なものはたくさんありますが、初心者の方はまず安全に登って安全に下りてくることだけを考えて下さい!

登山を繰り返せば必ず

「あ、これあったらいいなぁ」

「あれかっとけばよかったぁ!」

などなど、おのずと登山道具に対する知識もついてきます。

他の登山グッズはその時に買っても全然遅くはないのでまずは必要最低限のものだけ揃えて一度登ってみましょう(^^

まとめ:入念に事前準備をして登山を楽しもう

いかがだったでしょうか?

今回は登山に必要な知識やグッズを初心者の方向けに紹介させていただきました。

・汗冷えの防止策(発汗性のあるインナー、汗拭きタオル)

・寒さ対策、急な雨や濡れ防止の為のレインコート

・登山用シューズ

・ザック(30~45㍑)

・登山用地図

必要な知識と登山用品は必ず調べて、しっかりと準備をしてから登山に挑みましょう!

登山は体力も精神力も大きく消耗します。

しかしその先にある絶景が多くの登山家を魅了した天然の美術館のような、そんな景色があなたを待っています。

四季折々でその姿を変え、日本でしか見ることのできない山の変化を、是非共感したいです(^^

今度は宿泊登山なども記事にしていったりしたいなぁと考えています(^^

是非興味もったら次回ものぞきに来てください~!

ではでは(^^

 

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