海釣り初心者におすすめの道具10選!必要な予算はどれぐらい?

スポンサーリンク
アウトドア

こんにちは!

アウトドア大好きなてんです(^^

 

「釣りって何から揃えればいいの?」

「経験者と一緒じゃないとできないのかな・・・」

自分の周りもそうなんですが、結構釣りしてみたいっていう人多いんですよね。

ただやったことがない人からすると、ハードルは少し高めにみえてしまうのかなって思いますね。

実際はそんなことないんですが、どうしても行動に移すきっかけって自分で見つけるよりは、日々過ごす中でみつかるって感じが多いですよね。

そんな悩みをこの記事で解決できたらうれしいです(^^

 

まずは自然の怖さを知ろう!

山登りもそうですが、自然を相手にした趣味ってどうしても危険がつきまとうんですね。

そんな中、何も知らないで行くのとある程度頭に入れて行くのとでは危険度は圧倒的に変わります。

山では滑落や遭難、釣りではやはり水場におちてしまうことや、毒を持ってる魚を素手で触ってしまうなど、その経験がないとなかなか知ることができない情報が自然にはあります。

ただ今の時代、いろんな情報がインターネット上で出回ってるのでしっかりと危険予知さえできればそれほど脅威になることはないかと思います(^^

危険その1 強風

必ず天気予報はチェックしましょう。

もし強風マークがでていたら、釣り場を変えるか中止にしましょう。

釣り場と風向きによってはたとえ強風マークが出ていたとしてもそこまで風を感じない場所もありますが、風は自分自身だけではなく波にも影響します。

たとえ自分自身があまり感じなくても、波が高くなったりしているので注意が必要です。

危険その2 高波

天気予報を確認すると、波の高さなどが記載されているのもあります。

釣行前は必ずここも確認しましょう。

私は基本的には波の高さが2㍍を超えるようであれば中止にします。

危険その3 うねり

うねりとは、波に近い発想がありそうですが少し違います。

風がなくても大きく海が動いてる時があります。これがうねりですね。

遠くで台風や嵐が起こっていると、こっちにまで影響することがあります。

うねりには岸の近くで波がいきなり高くなる浅水変形(せんすいへんけい)という現象があります。

この現象は非常に危険ですので、頭に入れておきましょう。

風が弱くても波が高いことがあるということをしっかり覚えておきましょう。

釣りをするために必要なもの10選!

釣りにはもちろん道具が必要ですよね。

ただ場所によって釣り道具は大きく異なります。

なので今回は初心者の方向けの防波堤での釣り道具や必需品をご紹介させていただきます(^^

まず何からそろえればいいのか初心者の方はわからないと思うので、最低限必要なものをピックアップしました(^^

 

釣竿

言わずもがな、ですねw

これがないと釣りはできませんw

目安は2㍍くらいのであれば安いので問題ないかと思います。

リール

釣竿につける糸を巻いておく部分ですね。

釣竿同様これがないと基本的には釣りはできません。(リールを使わない釣り方もあるが玄人向けになります)

リールは主に、1000番、1500番,2000番などという呼び方をします。

最初はわからないと思うので、スピニングリールの2000番か2500番の安いやつで十分かと思います。

そのまま店員さんに伝えればすぐわかると思います(^^

ライン

これはリールに巻く糸のことですね。

ラインには何個か種類があり、使う用途でわけられてるのですが、最初はナイロンの色付きがいいと思います。

消耗品なのではじめは正直なんでもいいと思います。

仕掛け

これは実際に魚がかかる部分です。

ラインとは違う糸(色なしがおすすめ)を使用し、そこにハリや重りを付け海に投入します。

慣れてくればすべて手作りで用意しますが、最初はセットで売ってるやつでいいと思います。

数百円で売ってますので、釣り場、釣り方を説明して店員さんに伺ってみましょう(^^

針はずし

これは魚にかかった針を外す道具のことですね。

初心者の方はアタリがきても合わせるのは困難だと思うので、よく針を飲み込まれてしまいます。

これを外すときに引っ張っただけじゃとれないんですよね~。

糸が切れてしまったり、魚を傷めてしまったりしちゃいます。

なので針はずしは是非とも用意しましょう!

ちなみに熟練者の方は魚の引きで上唇か下唇にかかってるのがわかるらしい。。

すごいですよね・・

私は全く分かりません(*’▽’)

ライフジャケット

自分の身を守るために是非着用しましょう!

主に海に転落した時の為です。

自分は転落しないから大丈夫!と思うかもしれませんが、転落するのは自分だけではありません。

家族連れの釣り人をよく見ますし、落ちたという話しもよくききます。

自分も2度落ちましたw

転落は頻繁に起こりうることなのでしっかりと準備はしていきましょう。

手袋

これは軍手ではなく釣り用の手袋をおすすめします。

水に多く触れるので、軍手のような水分を含んでしまう手袋はおすすめしません。

魚を触ったり餌を触ったりと、結構汚れてしまうので手袋は着用しましょう。

餌の付け替えが頻繁にあるので、指先の空いた手袋がいいと思います(^^

バッカン

これは主にコマセ(まきえさ)を入れる際に使用するものですが、コマセを使わない場合、釣った魚を入れたり、釣り道具を入れたりします。

釣り道具は細かいものばかりなので、こういうのは一個持っておいたほうが便利かと思います。

帽子

釣り場は基本、日光を遮るものがない場所がほとんどです。熱中症や紫外線などの対策として帽子は着用しておきましょう。

 

食糧と水分

釣り場は基本周りにコンビニやスーパーはないです。

海釣り公園なんかは比較的市街地に近いとこにありコンビニ等のアクセスは容易ですが、持って行ったほうが間違いないと思います。

特に夏の釣りは持って行かないと倒れてしまいますので忘れずに準備しましょう!

 

釣り場でやってはいけないこと

すべての分野にルールがあるよう、釣りも例外ではないです。

勝手に海に行って勝手に釣りしてかえってくるのにルールなんかあるの?

 

あります!

 

モラルが大部分をしめますが、これは「知っておいて損はない」ではなく、「知っておかなければならないこと」です。

みんなで気持ちよく釣りをするために必ず頭に入れておきましょう。

 

ゴミは必ず持ち帰ろう!

説明するまでもないですね。

釣り場ではゴミが結構でます。

必ず1枚袋を用意して散乱しないようにしましょう。

餌などで釣り場が汚れてしまったときは海水などで洗い流しましょう。

釣り座を占領しない!

釣り場の中で「ここで釣りをする」という場所を釣り座といいます。

先客がいた場合、「横よろしいですか?」と必ず訪ねてから始めましょう。

釣り座はみんなのものです!

たまに入ってくるなオーラを出してる人もいます。

トラブルになりそうな場合は無理して訪ねなくてもいいですが、持ちつ持たれつ、思いやりを持って楽しみましょう。

立ち入り禁止区域には入らない!

防波堤にはよくこの看板があります。

看板の向こうは空いてて快適に釣りができそうな感じはあるのですが、絶対にやめておきましょう!

禁止と分かっていて故意に入ってしまった場合、軽犯罪法違反になる恐れがあります。

軽い気持ちで立ち入るのは絶対にやめましょう。

車で行く場合はパーキングへ!

どうしても釣り場に行くときはパーキングから遠い場所がほとんどなので、近くに止めたくなるんですよね。

しかしその地域の組合の方々や住民に迷惑になる恐れがあるので、遠くてめんどくさいなぁって思うかもしれませんが必ずパーキングを利用しましょう(^^

防波堤によっては駐車場があるところもあるので事前に調べておくといいかもです(^^

まとめ:ルールを守って釣りを楽しもう!

以上で初心者の方向けの釣り講座でした!

やってみないとなかなかわからないことや、理解できないことも多数あるかと思いますが、事前に知っておくだけでより快適に釣りを楽しめるようにと記事を書かせていただきました(^^

まとめておくと

釣りをするために必要なもの10選

・釣り竿約1500円

・リール約1000円

・ライン約250円

・仕掛け約300円

・針はずし約500円

・ライフジャケット約3000円

・手袋約1000円

・バッカン約1500円

・帽子あるものでOK(^^

・食糧と水分食べ過ぎ注意!

釣り場でやってはいけないこと

ゴミは必ずもちかえる!

釣り座を占領しない!

立ち入り禁止区域には入らない!

車で行く場合はパーキングへ!

 

釣り道具の価格はアマゾン等で価格を調べた結果、安いのでおよそこのくらいだろうという価格を明記してみました!

合計で1万円でお釣りがくるくらいですね(^^

あるものでは最初からいいのを買うべき!など言われることがありますが、こと釣り道具に関しましては、最初は断然安物に限ります。

なぜかというと釣り道具は消耗品かつ手入れが非常に大変です。

使い捨て、という感覚で最初は安物でいいので始めて、慣れてきたらいいのを買う、これでいいです。

正直、木の枝と糸、針、餌があれば釣りはできるんです。

高いものは技術が付き、なれてきたら買うということをおすすめします(^^

 

 

釣りは釣ってから楽しくなりますが、それ以前の問題をしっかりと把握することでより一層釣りを楽しむことができます(^^

マナーやモラルは生きていく中で必要不可欠です。

みんなで気持ちよく釣りをして、いずれは大物を釣りあげましょう!

素敵な釣りライフを送ってください(^^♪

また機会があれば釣り記事かかせていただきます!

ではまた~ノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました